hiroblo(ヒロブロ)

埼玉で個人事業を行うhiroのブログ

フリマアプリ塾、その後。

昨年、ちょうど5月にスタートしたフリマアプリ塾、フリマの森のことは、このブログで何度かとりあげてきました。

 

このフリマの森ですが、今年3月で終了しています。

 

じつは、今までのフリマの森を継続しながら、「新・フリマの森」つまり、今までのフリマの森上位コースのスタートもほぼ決定していて、プロモーション動画撮影も動き出していました。

実際、第一話の撮影も終了していたのです。

新たなスタートで、講師のひろこさんはもちろん、僕も張り切っていました。

というのも、今回は僕もモチベーションサポートのコーチとして全面的に参加が決まっていたからです。

新しいプロモーション動画では、僕もコーチとして紹介していただきました。

 

ところが。

肝心な、メイン講師のひろこさんの様子がどうもおかしい。

なんだかいつもイライラしているし、そのうちに手がパンパンに腫れてきました。

聞くと、手が痛くて眠れないくらいだというのです。

しかも、身体のだるさがハンパないくらいだという。

だから余計にイライラしていたのかもしれません。

フリマの森も、メンバーの皆さんのサポートをできる状態ではなくなっていました。

僕が施術すると、その時は痛みがラクになるようですが、やがて痛みが戻ってしまいます。

病院に行って検査を受けると、これはちょっと普通ではない、ということで、都内にある大学病院を紹介されて検査を受けたところ・・・

難病があることがわかったのです。

その治療のため、3月下旬に即入院が決定。

病院での検査データをみせてもらったところ・・・

普通に生活できていたのが不思議なくらい、もうめちゃくちゃな数値ばかりでした。

ふつうの人だったら、まちがいなく動けない。寝込んでいます。

ちょうど新型コロナウイルスの感染者が一気に増える直前で、かなり免疫力が低下していたひろこさんにとって、入院はベストタイミングでした。

 

そのような経過のため、残念ながら「新・フリマの森」の企画も、1年近く続いてきたフリマの森も終了となったのです。

 

ひろこさんの場合、とにかく体力、気力、エネルギーがハンパなく高いため、今回のような難病で体調が悪くても、毎日夜中まで仕事(メルカリ)ができてしまう。

だから、周りは、彼女がそんなに具合が悪いとはわからない。

おそらく、限界を超えるまで無理を続けていたのでしょう。

 

結局、1か月もの入院生活を終えて、4月下旬、ようやく無事退院となりました。

入院中もいろいろあったのですが、それはまたあらためてお話したいと思います。

僕はセラピストとして彼女のサポートを続けてきましたが、少なくても2度は、生命のピンチがあったと思います。

本人も「もう終わった・・」と思ったことがあったそうです。

 

ひろこさんがなぜ、こんな健康状態になってしまったのか?

もともと体質的な要因もかなりあり、

そこに、ストレスや過労が加わったことで、発症したのだと思います。

 

今回のようなまとまった人数に指導するのは初めてで、時間もエネルギーもかなり使う。

しかもまだこれからお金がかかるお子さんを二人抱えるママとして稼がなければいけない。

オンライン塾というのは、周りの知らない人たちからみると、ネット上でとても派手にプロモーションしているように見えるため、すごく稼げるように思うかもしれません。

でも実際は違います。

今回、参加費はかなり低く設定されていましたし、タイアップ企画なのですべて折半になります。

しかも最初は広告費などが膨大にかかるため、最初の数か月は入ってくるお金がゼロ、という状態が続きます。

これはしかたのないことなのですが、情報ビジネスに関わるのが初めてのひろこさんには、そうとうなストレス、負担になってしまったようでした。

なにしろ、一所懸命にサポートしても、何か月も一銭にもならないのです。

運営はお任せになっていたため、僕らではどうすることもできません。

僕自身、今回のようなタイアップ企画は初めてでしたが、さすがにこのような状況は想定外でした。

そもそも、僕もひろこさんも、これと思ったら考えずに動き出すタイプ。

だから、どのくらいのタイミングでお金が入ってくるか?・・といったことなどまったく確認しないで始めてしまったのです。

スタート前に自分たちがきちんと確認していれば、ここまでのストレス状態にはならなかったでしょう。

僕自身は本業があるので大丈夫でしたが、ほぼ専属になったひろこさんにとっては、はかりしれないストレスがあったと思います。

当時、メルカリでそれなりに稼いでいましたが、まだメルカリの売上だけで家族3人が生活できるまでではなかったからです。

「こんな収入ゼロの状態では、サポートを続けることはできない・・」

と言いながらも、メンバーの皆さんのためになんとか続けている、という状況が続きました。

 

でも、ここからがひろこさんのすごいところでした。

 

それと、誤解を避けるためにお話しておきますが、ひろこさんも僕も、フリマアプリ塾の企画をいただいたことはとてもとても感謝していますし、この1年弱の経験があったからこそ今がある、と二人とも考えています。

僕自身はサポートスタッフとしての役割でしたが、はかりしれない貴重な経験をさせていただきました。

 

ひろこさんも今、自分自身の問題、課題を解消するため、とても前向きにがんばっています。

と同時に、こんな状況なのに、メルカリではとんでもなく稼いでいるのです。

詳細はまた次回以降に。

整体院、治療院のオンライン化は可能か?

かなり久しぶりの更新になりました。

 

今年は本業のサロンの仕組み化、オンライン化を進めていこう・・

なんて考えていたら、3月から新型コロナウイルスへの対応に追われるようになり、

サロンと同時に事業のオンライン化を一気に加速しています。

 

これからは、今まで店舗ベースでやってきた多くのビジネスがオンライン化も欠かせなくなっていくと思います。

 

では、我々のような整体院、治療院モデルのビジネスや、エステサロン、美容室などは今後どうなっていくのか?

「施術」がメインである以上、いきなりオンライン化と言われても、いったいどうしたらいいのかわからないと思うのです。

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考えてみれば、もうすでに「東日本大震災」のときに、今に近い状況を経験しています。

うちのサロンも、行きたいけど電車が止まっていて行けない、という方が多かった。

だからこそ、来院されている方が来れなくなったときにどうするのか?

つねにその可能性を考えながらやっていく必要があったわけです。

 そういう過去もふまえ、僕はつねにオンラインとサロンをどう組み合わせていくか?を考え、いろいろと取り組んできました。

 施術は、出張という方法もありますが、それだと移動時間がけっこうかかるためどうしても限界があります。

そもそも、施術に自宅まで来てもらっても、感染の不安が消えるわけではありません。

 今、当サロンは来れる方には来ていただいていますが、サロンの徹底したコロナウイルス対策を知って安心していただけるのか、久しぶりに来られた方がまた続けて来院されています。

それでも、この1~2か月で来院されている方の人数は、通常の半数以下です。

車で来られる方はともかく、電車の方はリスクがあるので無理にはサロンに来られないようにしていただいています。

 今、試験的に何名かの方にモニターしていただいているのが、遠隔セラピー。

僕はエネルギー調整もやっているので、これはサロンに来ていただかなくてもできること。

そして今回、遠隔を初めて体験していただく方でもびっくりするような成果が出ることが分かったので(入院した方の体調好転や虫歯の痛みの緩和など)、今後メニュー化していくつもりです。

ちなみに僕は、サロンのオンラインでのサポート体制をつくりながら、オンラインだけで完結するサポートサービスを複数、同時進行で制作しています。

 ただ、やってみて、無理にリアルのサロンとオンラインを融合させるのではなく、オンラインはオンラインで完全に別のビジネスをスタートさせる方がいいかな、と思い始めています。

稼働開始にはもう少し時間が必要ですが、できるだけ早いスタートを目標にしています。

 僕が今、いろいろと学んでいる、ある方から、

 

「今、この時期をどう過ごすのか。空いた時間、暇つぶししながらただ時が過ぎるのを待つのか?それとも今できることに上昇思考でどんどん取り組んでいくのか?それが今後、とんでもなく大きな違いになっていく」

 

というアドバイスをもらいました。

これからの時代、つねに一歩先、二歩先を読んですばやく行動し、時代の流れや変化に適応していく生き方が求められるはずです。

ぼくらのようなリアル店舗ビジネスメインでやってきた経営者は、現状を嘆いたりあきらめたり・・ではなく、これから新しい時代を生き始めるくらいの気持ちで事業に取り組んでいく必要があるのかな・・と、今の時点では考えています。

冬の能登半島「恋路海岸」で「恋路海岸」を弾語りしました

かなり久しぶりの更新になりました。

本年もよろしくお願いいたします!

 昨年末、父の一周忌法要が終わり、やっと少し一区切りになりました。

 まだ、実家をどうするのか?という大きな課題がありますが、長年家族で生活していた想い出のある実家をすぐに壊してしまうのもなんとなく淋しくて、複雑です。

 気分を変えるため、年明けは、2年ぶりに北陸の旅に出てきました。

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初日は、友人の医師s君のおすすめ、金沢にある神社「金釼宮」参拝。

3日は、大好きなパワースポット、新潟県長岡市にある「高龍神社」を参拝。

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この冬はかなりの雪不足だそうですが、長岡市の山の方はかなりの雪で、帰りは雪道走行になりました。

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そのときの様子を動画にしてみました。

https://youtu.be/-OkrV2xvX-E

今回の旅の目的は、パワースポット参拝だけではありません。

僕はずっと以前から、「初恋」で有名な村下孝蔵さんの曲が大好き。

中でも、能登半島にある恋路海岸をうたった「恋路海岸」という曲は特別に好きでした。

 この曲は、まさに冬の恋路海岸をうたったもので、恋路駅や、この海岸にまつわる哀しい物語のことも描かれています。

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じつは、

恋路海岸で村下さんの「恋路海岸」を弾語りする

というのがひそかな夢でした。

それを今回叶えよう!ということで、冷たい雨の降る恋路海岸を訪れました。

海岸の裏手には、村下さんの曲に登場する恋路駅が。

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薄暗い階段を上ると・・

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ありました!

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歌詞に出てくる「無人の待合室」です。

向こうには、トンネルが見えます。

そして、雨の中、恋路海岸にて「恋路海岸」弾語りの準備。

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 そして・・

https://youtu.be/cvnF8siL9lk

冷たい雨が降るとても寒い中、電池で鳴るキーボードをペダルなしで海岸に腰かけて演奏。

寒くて指は動かない、雨は降っている、声も出ない、風で譜面が飛ぶので演奏は間違える・・・

演奏はボロボロでした😢

ただ、打ち寄せる波や海の光景はすばらしく、ひどい演奏ですがそのままで「その1」としてアップしてみました。

また、演奏途中で、他の観光客のカップルが鐘を鳴らしていて、ちょうど演奏のバックに入っていたので、かえっていい感じになってました。

ひとり経営の最大の問題点

かなり久しぶりの投稿になりました。

というのも、このブログの役割をどうしようか?

と思っていたのです。

いろいろと考えた結果、やはりこのブログは「経営者」「コーチ・カウンセラー」としての自分で更新していこうかと思います。

また変わっていくかもしれませんが・・

 

つい先日、すごく考えさせられるというか、今後の方向性がさらに明確になった出来事がありました。

 

かなり前になりますが、僕のサロンに何回か来てくださったTさん(50代男性)。

Tさんは個人で店舗経営されていますが、つい先日、脳出血になり入院されたそうです。

入院となると、当然、お店もしばらくお休みせざるを得ません。

そして、その間は完全に収入も途絶えます。

しかも、Tさんは独身。

自宅のローンや店舗の家賃など、毎月の支払いも待ったなしです。

貯金もないそうで、日々の店舗での売り上げだけが収入源。

 

日々、それなりの売り上げがあったのかもしれませんが、それも体調をくずして仕事ができない状態になったら、ゼロ、です。

その間、持ちこたえる資金もなし。

 

では、自分自身はどうなのか?

 

僕も完全にひとり経営。

代わりがいません。

もちろん僕自身は健康面にはかなり注意していますが、

昨年末、父が入院、亡くなる少し前から付き添いが必要になり、かなりの日数、サロンをお休みにしました。

 

父のことがあってから「このままのひとり経営スタイルはまずい」と考えるように。

さらに今回、Tさんのお話を聞いて、余計にそのことを実感しました。

 

昨年、父が体調をくずしたあたりから、偶然かもしれないけど「しくみ化経営」について学びはじめていました。

名前のとおり、経営のしくみ化です。

職人タイプの経営者・・・治療家、セラピスト、美容師、個人の飲食店経営者などは、しくみ化どころか、そんなこと考えたこともない人が多いそうです。

僕自身もそうでした。

施術家、セラピストとして、いかにクライアントさんを支援する技術、スキル、知識を高めるか?

そのことばかりで、完全に職人。

ほんとうの意味での経営者ではなかったのです。

自分がいないと閉店するしかない、完全に何も成り立たないスタイルだったからです。

 

そこで今回、おもいきって、本格的に「仕組化経営」について学び、実践し、仕組化のファシリテーターとして活動できるまでになろうと決めました。

 

同時に、自分のサロンもこれから仕組化を始めていきます。

いったんサロンのペースをかなり落とし、いろいろなことに取り組んでいます。

今までと同じままサロンをハイペースで続けても、自分がいなければ一切機能しない事業であることには変わりなく、ハイリスクであることには変わりありません。

 

自分がいなくてもまわるしくみ。

これが今の自分にとって最大の課題であるとTさんを通して教えられたので、

これを構築してから、あらためてサロンの再スタートです。

 

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先日訪れた、箱根の仙石原。

一面に広がるすすきが夕日に照らされて、金色に輝いていました。

 

お祭りで演奏してきました

僕のサロンに、毎週ボディメイクに通われているTさん(60代女性)。

Tさんは60代後半になるにも関わらず、ボディメイクでの肉体改造効果がすごいです。

 

・・が、今回はボディメイクではなく、

Tさんからいただいた演奏依頼の話です。

 

Tさんがお住まいになっている、埼玉県川越市のある地域でお祭りがあり、そこで演奏する予定になっていたバンドが出られなくなった。

そこで、Tさんがそのバンドの代わりに僕に出演依頼をしてくださったのでした。

 

とはいえ、僕はずっと仕事ばかりでほとんどピアノも弾かず、ライブは昨年夏にやって以来まったくやっていません。

 

今回お話をいただいたイベントは、なんと午後2時半から5時まで、2時間以上!

しかも、もちろん演奏場所は屋外!

今までさんざん、いろんな場所で演奏してきましたが、真夏に屋外で2時間以上も演奏するなんていう経験はありません。

 

Tさんから今回の演奏オファーをいただき、少しだけ考えて、もちろんこたえは・・・

 

「やります!」

 

とりあえず引き受けてから、どうするか?を具体的に考えるのが僕のパターン。

 

ということで、本番までの期間もあまりない状態でしたが、仕事の合間を見ながら詰めて練習をすることに。

 

さて、真夏の屋外で、どんな曲をやろう?

お祭りだから、子供たちや家族が多いだろう。

となると・・・・

Tさんからは「どんな曲でもいいですよ♪」といっていただいている。

そこで、いつものように80年代のポップスの弾語りと、

今回、初めてやる曲が決まった。

それが・・

葉加瀬太郎さんの「情熱大陸」。

 

といっても、最近この曲を知ったばかりで、もちろん演奏したこともないし、譜面もない。

まずはYouTubeで映像を何度もみながら、練習を重ねました。

 

そして当日。

 

気温がぐんぐん上がり・・・イベント開始の午後2時半には、35度に!

こんな暑さの中、しかも屋外で、2時間以上演奏をするのは人生で初めて。

演奏といっても、ほとんどは弾語り。

さらに、初めて演奏する曲もあり。

大丈夫なんだろうか・・・という不安が、多少なりともありました。

 

まだ人が集まる前のリハ。

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お祭りイベントの場所は、川越の住宅街、小さな通りから少し入ったところにある広場。

そこに、飲みもの、綿菓子、その他・・・

地域の皆さんが一体となったお祭りでした。

 

小さなお祭りとはいえ、僕が演奏を始めると、たくさんの人が集まってきました。

目立つのはやはり、小さなお子さんを連れた、僕らの世代のご夫婦。

そこからは、お祭り終了の5時までたくさんの人が減ることがありませんでした。

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演奏を終えると、アンコールをいただいたので、ELTの「time goes by」を弾語りしました。

 

いちばん盛り上がったのは、やはり今回初のチャレンジとなる曲、葉加瀬太郎さんの情熱大陸でした。

この曲はサンバということもあり、いつも僕がやらないピアノの奏法を使って演奏しました。

やっぱり、子供たちも知っているというのもあるのでしょう、小さなかわいい女の子が僕の目の前で踊ってくれていました。

今回いちばんうれしかったのが、このときでした。

 

情熱大陸は、前半と後半、二度演奏しましたが、まだまだ全然練習不足で、まったく指が動かず正直ボロボロ・・・

まあ、ライブでなくお祭りだったのが救いでした。

 

youtu.be


演奏終了後、若いご夫婦に「よかったです!どこで活動されてるんですか?」と聞かれたのもうれしかった。


スタートから終了まで、ほぼ休みなく演奏し続ける僕を、地域のスタッフの皆さんがすごく気遣ってくれて、
最後はみんなで見送ってくださったのも、ほんとうにありがたかった。

よかったら来年もお願いします!と言っていただきました。


今回、急にいただいた話でもあったので、準備や練習がなかなか大変でしたが、

結果としては、やってよかったと思います。

あれだけの暑さの中で2時間以上、ほぼぶっ通しで演奏するなんてことが自分にできるんだ、ということも分かりました。


今は、なにより目の前の仕事を最優先しているため、基本、音楽活動は封印しています。

今回も約1年ぶりのライブで、それまでほとんどピアノに触ってもいません。

ただ今回、演奏する僕の目の前で、ママの隣にいる小さな女の子が踊ってくれているのを見て、

僕と同世代の皆さんにも喜んでいただいたのを知って、

地味にでも、音楽も続ける方がいいのかな、と思いました。

一点集中型の僕としては、実際はなかなかむずかしいですが、同じライフワークと考えれば不可能ではないかもしれません。


オリジナル曲は作れませんが、80年代ごろの日本のポップス(ニューミュージック)には、忘れ去られつつある名曲がたくさんあります。

そういう曲を掘り起こして、自分なりのボサノバ風アレンジで表現し続けていけたらと思います。

youtu.be


いろんな意味で、またひとつ、今までの自分の枠を超えられた一日でした。

目的地

久しぶりのブログ更新です。

それには、理由があります。

 

ふだん、夢をみてもまるで内容を覚えていないのですが、

少し前に、鮮明に記憶に残る夢を見ました。

 

僕が静岡県内の電車に乗っているのですが、

自分の中では、伊豆の海方面に行くつもりでいました。

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ところが、反対方向の電車に乗っていることに気づいた。

それも特急みたいで、駅と駅の間がかなり離れています。

次の駅で降りないと、どんどん目的地から離れてしまう。

 

ちょうど駅に止まったので、反対方向の、海方面の電車に乗り換えるために今の電車を降りようとすると・・・

荷物が多すぎて、なかなか持ちきれない。

あたふたしているうちに、電車のドアが閉まってしまいました。

 

「行きたいところとは反対方向に向かう電車」

「荷物が多すぎて今の電車を降りれない自分」

 

これは、単なる夢ではなく、まさに今までの自分を象徴しているな・・・と思いました。

 

まずは、身軽になろう。

多すぎる荷物を降ろそう。

 

そこで、本とかモノを、かたっぱしから捨て始めました。

 

35年ローンとかを組んで持ち家をたてたり、マンションを購入する方も多いですが、

僕は、どうも一か所にずっと定着していれないようです。

 

同時に、

自分がほんとうに行きたいところ、つまり真の願望を、徹底的に明確にし始めました。

すると・・・やはり、本当の願望とは逆のことを、一所懸命叶えようとしていた自分に気づきました。

 

現実、ほんとうに反対方面に向かっていたのです。

 

それに気づいた僕は、今までやってきた事業をいったん、ゼロベースにもどして再構築することにしました。

といっても、今までのサロンはそのまま継続しています。

経験上、今までやってきてうまくいってる部分は無理に変えない方がいいことがわかっているからです。

表面上は、あまり変わらないのかもしれません。

でも、根底の部分は、まるで逆になります。

具体的なことは、まだここでは書けないのですが・・・

 

事業は、ただがんばればいいというわけではなく、

ほんとうに自分が行きたい方向に向かっているのか?目的地をしっかり確認する必要があるんだということを、

今回、意外にも「夢」から学んだのでした。

 

今回は完全に日記的なブログでした。

「治療院モデル」の限界

僕は、平成9年8月1日から整体サロンを始めたので、今年の8月でちょうど20周年になります。

最初、サロンオーナーは僕ではなかったのですが、実質、院長は僕でした。


8月1日にサロンがスタートして、さあやるぞ!!とはりきっていたら、埼玉の帯津三敬病院に入院していた母が、8月5日に亡くなりました。

56歳という若さでした。

 

僕の整体師としてのデビューは、とてもつらいスタートでもありました。

というのも、当時は僕自身も体調がよくなく、母にたいしたサポートをしてあげられなかったからです。


その後の僕が、母のような人を増やさないためにも、自分自身の健康回復のためにも、

 

 

「治せる治療家になりたい」

 

と誓うことは、ある意味自然なことだったと思います。

 

地元の大学病院医学部が編入試験をおこなう、ということで受けたり(残念ながら不合格でしたが)、

指圧あんまマッサージ師の国家資格を取ろうとしたこともありました。

同時に、自分自身の健康を取り戻すために、ありとあらゆる治療院を訪れて、実際に自分の身体で施術を受けまくってみました。

いわゆる、カリスマ治療家の先生の治療も受けてみました。

そしてわかったこと。

施術を受ければ、そのときは身体はラクになる。

でも、ほとんどの場合、身体はすぐにもとの状態に戻ってしまう。

もっと、なにか根本があるはずだ・・・


研究と試行錯誤を重ねた結果、3つのことがわかりました。

 

1)今の健康状態は、もともとの体質や生活習慣の影響をかなり受けている。

ほんとうの意味で健康になるためには、治療、施術を受けるだけでなく、食生活やライフスタイルを見直したり、適度に身体を鍛える必要がある


2)メンタルが弱いとストレスが体調面に直結するため、ストレスに強くなるタフさやストレスを解放する方法を身につける必要がある。

3)そのときの症状がよくなったとしても、それで健康になったとはかぎらない。


これは、自分自身の健康問題を経験して、初めてわかったことでした。


この3つに気づいてから、僕は「治せる治療家」をめざしたり、「治療院モデル」を取り入れることをやめました。

 

もちろん、僕自身「施術家」でもある以上、施術の技術向上はつねに課題です。


その時の痛みやつらい症状を、その場で少しでもラクにして差し上げたいからです。


それでも僕が「治療院モデル」をめざすのをやめた理由。

それは以前にも書きましたが、


治療院、整体院などを訪れる方のほとんどは、


そのときのつらい症状が良くなる=治った


と思い込んで、通うのをやめてしまうからです。


ある症状がおこるのは、多くの場合、意外に根深い理由があります。


単に施術を受けるだけで本当に良くなる、ということは、あまりないと思います。


「治った」ようにみえても、また再発したり、別のところに問題が出てきたりします。


根本が解消されていないからです。


「根本治療!」をうたっている治療家の先生も多いですが、根本治癒とは、患者さん(お客様)ご本人が「生き方レベルで」変化したときのみです。


ちなみに僕の場合、僕がほんとうの意味で健康を取り戻すためには、身体を鍛えて栄養をしっかりとることと、メンタルを強化することが必須でした。

 

鍛えるといっても、僕の場合、ジムのマシーンを使うと身体をかえって壊してしまうので、特殊なトレーニングやストレッチが必要でした。

 

僕のサロンでは、その特殊なトレーニングやストレッチのやりかたを、通常のジムなどでのトレーニングが合わない皆さんにご指導しています。

 

そして、それ以上に大事なこと。

 

それが、ライフスタイルの見直し・改善や、メンタルの強化でした。

 

ここには、カウンセリングやコーチングが必要となります。

 

カウンセリングやコーチングは、学校で学んだだけでは足りず、僕の場合、相当な独学もおこないながら、どんどん現場に取り入れて実践してきました。

 

そうしているうちに、とんでもなく大事なことに気づいたのです。

 

健康にしろ、肥満にしろ、身体を変えるためには、

 

自分自身を見直す

 

必要がある、ということでした。

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実際、僕のサロンに7年くらい、ほとんど毎週通ってくださっているNさんは、サロンのことを、

「自分を見直す場所」

と言ってくださっています。

 

Nさんは、施術のためというより、しゃべりに来られるといった感じですが(^^;

それがNさんにとって「自分を見直す」機会になっているのだと思います。

 

というのも、Nさんは元気すぎるくらい元気で、健康面もまったく問題ない。

それなのに、通い続けてくださっているからです。

もちろん、仕事で疲れはたまるので、それもあるのでしょう。

 

ただ、このサロンが「治療院モデル」を取り入れていたら、Nさんのようなどこも悪くない方が通い続けることはないと思います。

 

肥満に悩むのも、単に食べすぎとか運動不足、なんていう単純な問題ではありません。

 

背景に課題がある場合がほとんどです。

 

治療院でもない。

 

エステサロン、ダイエットサロンでもない。

 

カウンセリングルームでもない。

 

新しいスタイルのサロンのカタチを、これからできるかぎりシステム化して提案できるようになること。

 

これが今の僕の目標です。

石田塾で自分を急成長させる方法

石田塾、12期の募集はまもなく締め切りのようです。

 

www.ijk12.net

僕はもちろん、12期も継続です。

 

僕は石田塾8期からずっと継続していて、11期は初めてGS(グランドステージ)でお世話になっています。

↓GS伊豆温泉合宿、宿泊先の青山やまと庭園

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11期のGSは皆さんで集まる機会がとても多く、本当に楽しく過ごさせていただきました。

 

石田塾11期GS期間でいちばんの経験は、なんといっても、フリマアプリを通して自力で稼げるようになるための塾、

 

「フリマの森」プロジェクト

 

にサポート&コンテンツ制作スタッフとして関わらせていただいたことでした。

 

もちろん今も継続中で、

メンバーの皆さまに少しでも早く結果を出していただくために、講師のひろこさんとともに日々、意見を出し合っています。

 

メンバーの皆さんからは、LINEグループを通して続々と

「初めてメルカリで売れました!」

「今月売上が10万円超えました!」

といった報告をいただいています。

 

お勤めをずっとしていると、「自分でモノを売る」という経験は普段、なかなかできません。

 

今はメルカリ、という便利なツールがあるのを知っていても、なかなか一歩が出ない。

結局、いらないものはブックオフでタダ同然で引き取ってもらう・・・

 

そんな人が多いものです。

 

フリマの森で「メルカリ」をメインに使っているのは、物販のトレーニングとしてリスクがなく便利だからで、

 

最終的には、自分で本当に売っていきたいものを、あらゆる方法で売れるようになっていただくことが目的です。

 

そうなることで、一生モノの収入の柱がひとつ、増えることになります。

 

僕はカウンセラーでもあるため、必要なときにはメンバーの方へのカウンセリング、コーチングもおこなっています。

 

フリマの森LINEグループに参加して、皆さんの声を聴くようになってから、作業の手が止まる理由はたいてい、メンタル的なことであることがわかったからです。

 

まあ、自分もそうなのですが ^^;

 

ダイエットも物販も、目先の結果だけにとらわれるとうまくいかないので、そこがうまく伝わればいいな・・・と思いながらカウンセリングさせていただいています。

 

フリマの森は、ジャンルでいえば「情報ビジネス」に入ります。

 僕は、苦手な「アフィリエイト」でなく、ずっと「情報ビジネス」をやりたいと思っていました。

 

以前、ダイエットの情報ビジネス(会員サイト運営)をおこなったことがあるのですが、なんとなく中途半端に終わってしまったので、リベンジしたいな・・と。

 

今年3月、たまたま塾長の石田さんからフリマの森のお話をいただき、講師の高橋ひろ子さんとともにがんばることを決めました。

 

ということで、僕はこの「フリマの森プロジェクト」経験を通して得られたことを中心に、石田塾のお話を少し、していきたいと思います。

 

フリマの森がスタートして2か月半。

率直な感想は・・・

とにかくハード!!

 

具体的には、

 

・5月は休みゼロ!

・6月は一日だけオフ。でもその日も一本動画撮影。

・早朝から作業開始、本業のサロンとフリマの森作業が終わるのはたいてい夜中12時過ぎ!

・コンテンツ動画撮影のために訪れた公園では、午後いっぱいかかってまとめて10本ほど撮影!

・フィモーラという動画編集ソフトを初めて使い、多数の動画編集!

・途中で限界点を超える(^^;

・13通のメール文章をようやく書き終えた直後に、急遽メールが動画に変更(;'∀')

 すべて動画化することに!

 

・・・・こんな感じでした。

しかも僕は、サロン経営者でもあります。

フリマの森が始まった5月は、サロンの方もかなりの忙しさ。

 

7月に入って少し落ちつきましたが、

5月、6月は、自分自身との闘いの日々でした。

 

・・・と書くと、すごく大変そうって思われるかもしれません。

たしかに大変なのですが、でもそれ以上にむちゃくちゃ楽しい。

 

途中、とっくに限界を超えているのですが、

それが不思議と、変にハイになるというか、楽しくなってくるんですね。

 

こんな経験、自分ひとりじゃぜったいできません!!

石田塾のGSに入り、タイアップという貴重な経験をさせていただいたからこそできたこと。

まちがいなく、自分の限界点が上がり、以前より行動スピードも上がっています。

 

自分自身を急成長させるために、いちばん効果的なのは、

環境を変える

おもいきって、新しい環境に飛び込む

ことです。

 

同じ環境で自分を変えようとしてもなかなか大変。

 

さらに…

 

今までの自分だったらここまでだった、という、自分の限界ラインを超えてみる。

今までの自分だったら絶対に断ってた、ということにチャレンジしてみる。

 

これは、自分一人では、よほど意思が強くないとできません!

 

そういう意味でも、石田塾、とくにGSを経験してみることは、すごくいいチャンスになると思います。

 

ちなみに、講師のひろ子さんも、フリマの森講師の話をいただいたとき、「私にはとても無理!!」と断っています。

 

でも、その直前に読んだ本の内容を思い出し、すぐに「やります!」に変わりました。

 

もともとひろ子さんは、ネットに顔写真が出ることすらNG、名前も匿名で出ていたくらいですから、ネット上に名前や動画が流れるなんていうことは、ありえない。

 

ネット上で目立てば、どうしても批判されることだってあります。

 

一所懸命にやっても、なかなか思うようにいかないこともあります。


実際にそういうこともあって何度も落ちたりしていましたが、そのたびに何度も立ち上がってフリマの森講師を続けています。

 

ひろ子さん自身も、フリマの森を通して、自分自身がずいぶん成長されているようです。

 

ということで、決して楽ではないけれどやりがいのある情報ビジネスにもぜひ、チャレンジしてみてください。

 

情報ビジネスは、アフィリエイトアドセンスなどに比べると取り組む人が少ない分、まだまだ可能性にあふれていると思います。

 

今回、塾長はもちろん石田塾スタッフやメンバーの皆様、特にGSの皆さまには本当にお世話になり感謝しています。

 

石田塾生の皆さん、ほんとうにいい方ばかりです。

 

とにかく大変だったけど楽しかった。

それが石田塾11期、GSの率直な感想です。

 

時々、僕のサロンについても質問いただきますので、最後にサロンのサイトをご紹介します。 

yasuragidou.net
www.diet-seitai.net

「モノを売るスキル」を身につけよう!

6月29土曜日、場所は六本木。

アカデミアジャパン様のオフィス一室をお借りして、はじめてのフリマの森実践会をおこないました。

 
余談ですが…

六本木にはいつも大江戸線で行くのですが、六本木駅は深さが地下42.3メートルもあるそうです。

地上のビルに換算すると、なんと10階!!

僕はいつも、地上まですべて階段で上がりますが、とにかくキツい。

後ろをふりかえると・・・たいてい誰もいません(^^;

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今回は重い荷物を抱えて、でしたが、最後まで階段で登りきりました。

これってけっこう、今のコンディションがわかるんですよね。

 

今回の実践会、僕は司会進行と撮影部隊として参加。

完全に裏方です。

講師のひろ子さんも「フリマの森ブログ」を書いているので、僕はまた違った視点から書いてみたいと思います。

 

今回は初めて、しかも比較的直近での受付スタートということもあり、参加者は少なめでしたが、その分、濃い実践会となりました。

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自己紹介からはじまり、勉強会へ。

その前に、参加者の方へひろ子さんからサプライズのプレゼント!

前の晩に遅くまでかかって作ってきたそうです。

名前入りです。

フリマの森の仲間、一人一人の方への想いが伝わってきます。

 

今回の勉強会のテーマは、みんなが気になる「仕入れ」について。

まだ今まで公開していない、ひろ子さんのおすすめの仕入れ先リストをシェアしてくれました。

 

皆さん、真剣です。

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手作り商品をつくっています。

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できた作品(お守り)を撮影、いよいよメルカリに出品です。

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実践会の後は、楽しい懇親会!

 盛り上がって、終了予定時間より2時間もオーバー!!

最後、参加者の方からご感想の動画をいただきました。

 

こうして無事、初めてのフリマの森実践会が楽しく終了。

皆さん、お疲れ様でしたー!

 

フリマの森に関しては、いろいろな方からいろいろなご意見をいただいています。

 

今日は、ある方から、

 

「メルカリとかヤフオクって、自分でできちゃうから、塾に入るまでもないのでは?」

 

という意見をもらいました。

これはむちゃくちゃ貴重な声です! 

というのも、僕たちは「フリマの森」を、単なるメルカリなどのフリマアプリ塾、とは考えていないからです。

 

皆さんご存知のように、終身雇用や年金の制度がこれからどうなっていくのか?わからない状況になってきています。

これはもう、だいぶ前から予測がついていることなのですが。

いずれにしても、これからの時代のことを考えると、会社や国に頼らず、自分自身でゼロから稼ぎ出すスキルを身につけていく方がいいと思います。

まちがいなく。

我々の親世代ように、退職金と年金だけでそれなりに悠々暮らせる時代ではなくなっていくのでしょう。

 

かといって、いきなり高額な開業資金を使って起業、ではハイリスクすぎます。

 

定年退職してから、僕らのような整体・治療業界に入ってくる方も多いですが、今やこの業界も超激戦に突入しています。

単に施術の技術を学んだだけでは、稼げなくなってきています。

いくら高い技術があっても「売るチカラ」、総合的なマーケティングスキルがないと、お客様はだれも来てくれません。

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まずは資格をとって・・・

という方も多いですが、今は弁護士でさえなかなか稼げない時代。

サラリーマンの方とほとんど変わらない給料で働いている弁護士さんもたくさんいます。

僕の友人の弁護士も、10年くらいかかって弁護士になったものの、ずっと雇われ弁護士として働いています。

弁護士という資格があってさえも、独立して稼ぐためにはやはり「売るスキル」が必要なのです。

 つまり・・・

何をやるにしても、自分自身でお金を稼ぎだすためには、まったくのゼロからできるだけ多くのお客様(見込み客)に見つけてもらい、単発でなく継続的に買っていただき、ファンになっていただき、できれば他の人にも広めていただく。

この一連の流れを自分でできるようになるための、

「売るスキル」

がぜったいに必要になる、ということです。

 

メルカリがいいのは、初期投資や固定費がまったくかからない(通信費を除く)という点です。

出品して、売れた時しか手数料が発生しないので。

これが、自分でお店を出すとなると、ほんとうに大変!

店舗を借りるときは、当然家賃が毎月かかりますが、その前に保証金やらなんやらで、家賃一か月分の何倍かのお金が必要です。

また2年に一度、更新があるのでその月は家賃×2か月分が必要。

売れても売れなくても、容赦なく家賃はかかってきます。

水道光熱費、通信費などの固定費も、売り上げに関係なくかかります。

 

さらに、モノを売るとなると、仕入れて在庫をある程度用意しておかなければなりません。

そのための「仕入れ資金」もかなり必要。

仕入れた商品がすべて売れればいいのですが、売れ残るという「在庫リスク」がつねにつきまといます。

 

その点、メルカリで不用品から売れば、仕入れ資金も必要なく、不用品をできるだけ売って現金化して、そのお金を仕入れにまわせばいいのです。

仕入れも、できるかぎりムダのないように仕入れるコツを身につけていく。

上手に仕入れれば、在庫リスクもかなり減らせます。

 

もうひとつ、とんでもなく大事なことがあります。

メルカリには「すでに人(見込み客)が集まっている」ということ。

しかも無料で。

どういうことかというと・・・

たとえばあなたが、ネットショップを始めるとします。

ドメインをとり、サーバを借りてサイトをつくり、公開しました。

さて、アクセスは・・・?

そのままでは、砂漠でお店を始めるようなものです。

ここに「広告費」が必要になってきます。

もしくは、高額な固定費がかかるショッピングモールを使いますか?

 

メルカリをやったことがある方はお分かりと思いますが、たとえば不用品を出品すると、すぐにアクセスが集まり始めます。

僕が少し前に出品したイスは「直接取引」に限定しているのでまだ売れてないのですが、それでも「いいね」が12個、この商品へのアクセスは312あります。

広告費など一切かけずにこれだけの人に見てもらうのは、すごいことなのです。

 

人生のできるだけ早い時期に、しっかり「モノを売るスキル」の基礎をつけ、磨きをかけていって、より高額なものでも・・・モノでなく、サービスなども売れるようにスキルアップしていくのです。

たとえば「お店をやりたい!」と思ったとき、この「モノを売るスキル」が必ず活きてきます。

 

「フリマの森」の本質は、個人が「売る(稼ぐ)スキル」を高めるためのトレーニングの場なのです。

 

「あぁ、メルカリのやりかたを教える塾ね・・・」とフリマの森を考えているのでしたら、それは違うのです。

今日言われたように、メルカリで不用品を売るだけだったら、わざわざお金を払ってまで学ぶ必要はありません。

無料や安価で学べる情報がいくらでもあるからです。

 

僕たちが取り組んでいるのは、フリマアプリという「ほぼNOリスクなサービス」を通して、基本的なこと・・・商品のみせかた、説明のしかた、撮影のしかた、梱包や発送のしかた、お客様とのコミュニケーションやサービスの本質・・・などなど、モノやサービスを売るために必要なエッセンスを学び、身につけていただくことなのです。

 

基本的なことを適当に、軽く考えると、すぐに壁にぶつかります。

 

ひとつひとつのプロセスで、よりうまく、賢くやる方法があります。

このプロセスを経験することで、モノを売る以外の能力も高まっていきます。

 

さらに、僕がいちばん重要と考えているのは、

「うまくいくまであきらめない、やりぬく力」

です。

ちょっとやってみてうまくいかない、売れない・・とすぐにあきらめてやめてしまうのではなく、売れないなら売れないで何が原因なのか?とことん追求して改善する。

売れるまで、何度も何度もしつこく改善を続ける。

 

そうやって売れたときの感動は、他にたとえようがありません。

 

フリマの森の本質は、「売るスキル」をつけるために欠かせない、

「うまくいくまであきらめない、最後までやりぬく力」

をつけていくということにもあるのです。

 

できない理由は、探そうとおもえばいくらでも見つかります。

 どんなに高額な塾に入っても、自分自身が行動しなければ結果はゼロ。

僕自身も、6か月で50万円近くする塾に入りお世話になっていますが、6か月前の自分とはそうとう違う自分になっているのが分かります。 

それは、5月の最高にハードな日々を過ごしたことが大きいです。

朝から夜中まで、本業と作業。休みはほとんどなし。

こんな1か月を過ごすのは、自分ひとりでは絶対にできません。

塾に入ったからこそ、できたこと。

お金を払うことで、さらにサポートしてもらうことで、いい意味で自分を追い込むことができるのです。

 

ちょっと厳しいことを言うようですが、いちばん大事なのは、自分自身で「結果を出せるまでやる!途中でやめない」と決意することだと思います。

モノやサービスを「売ろう!」と思ったとき、いきなり最初からうまくいくということは、ほとんどありません。

ほとんどの人は、しばらく試行錯誤して、だんだん売れるようになっていきます。

これって、スポーツでも楽器の演奏でも、どんなことでも同じですよね。

最初はぎこちない。

でもあきらめずに練習していくことで、だんだんうまくやれるようになっていく。

 

ひとりでは、くじけてしまうかもしれません。

でも、仲間がいればがんばれる。

 

フリマの森には、「フリマの森の素敵な仲間たち」がいます。

 

ここでは僕はコンテンツ制作担当のためほとんど表に出ませんが、仲間の皆さん全員に、売るスキルをしっかり身につけていただきたいと思っています。

音楽活動再開?!

この2か月以上、本業のサロンと「フリマの森」コンテンツ制作だけに絞って取り組んできました。

絞ってきたというより、他のことに取り組む余裕がまったくなかっただけなのですが(^^;

最近になってようやく少しフリマの森の作業が落ち着いてきたので、他のことを再開できるかな・・という状況になってきました。

僕にとって初めての「フリマの森」での動画制作やテキストなどのコンテンツ制作は、

僕の個人事業史上、最大の学びであり、最高の刺激を受け、そしてその分プレッシャーも半端なくありました。

高速道路のSAからPCで動画アップしたり、人生初のフリーマーケットに出店したり・・・とにかく初めてのことだらけで、この辺のお話はまた、あらためてじっくりできればと思います。

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フリマの森では、たくさんの一流のスタッフの皆様と関わらせていただきながら進めていくため、最初の1~2か月は本当に必死。

丸一日オフ日がまったくない状態が何か月も続いていることに気づきました。

 

このタイミングで、ずっと封印してきた音楽を少しずつ再開しようか、と思い始めています。

本業もフリマの森のコンテンツ作業もまだまだ忙しいのですが、いろいろと考えた末、やっぱり僕の個性というか、エネルギーのもとというか、人生の軸って音楽だなぁ・・と。

僕がいちんばん自分らしさを表現できる音楽を、少しだけでもやることで、かえって仕事にもいい影響があるのでは?と思うに至りました。

そこで今回から、僕の音楽活動についても記載していきたいと思います。

音楽活動といっても、かなり時間を使ってしまうライブ活動の封印を解くにはまだ早く、当面はたまにひとりでスタジオに行って数曲、弾語りを収録するレベルになりそう。

それくらいなら、仕事や作業の合間、1時間もあればできます。

まだまだ演奏する時間はとれそうにないので、今までほとんど公開してこなかった過去の弾語り映像を少しずつ紹介していきます。

今回は、大好きなオフコース小田和正さんの曲で「哀しいくらい」を弾語りしたものです。

世の中にはすごい人がたくさんいて、YouTubeを見ると、小田さんに声質も歌い方も、演奏もそっくりな方が動画をあげていたりします。

ハイトーンの男性ボーカリストって意外にたくさんいるんですね。

僕はピアノ一本でどこまで表現できるか?をテーマに、自分なりに演奏できればと思います。

 哀しいくらい(オフコース)を弾語りしました【hiroの弾語り集】 - YouTube