hiroblo(ヒロブロ)

埼玉で個人事業を行うhiroのブログ

自律神経を整えてもっと健康になる

こんにちは!

埼玉県所沢市の整体サロンやすらぎどう、ヒロです。

 

春になると自律神経のバランスをくずす人が増えてくるので、今回は自律神経についてお話してみます。

 

長くなるので今回は、全体像をお話してみます。

簡単に僕の体験からお話すると・・

 

以前ブログで書きましたが、僕は大学時代に2度も交通事故にあい、さらに音楽活動でムチャクチャな生活を続けていたこともあって、大学4年になったころに自律神経のバランスをひどくくずしました。

はじまりは、突然のパニック発作でした。

 

自律神経症状が困るのは、症状がつらいわりに病院の検査でほとんど異状がみられないこと。

僕自身、3ヶ月も大学病院で検査入院したもののとくに問題がなく、当時痩せていたため「神経性食思不振症」つまり拒食症、という診断名がついて退院。

こころの問題で食べられなくなっていた、ということです。

 

問題ない、といわれても体調の悪さはあいかわらずで、

 

当時はまだ健康にかんしてはほぼ素人だったので、とにかく手当たりしだい健康に関する本を読み、よさそうと思えるあらゆることを片っ端から試していました。

 

ほんとうにいろいろなことを試して、最終的に「よかった」という実感があったのが、

 

カイロプラクティック(それもとてもソフトで短時間)

●自然療法(体質改善)

 

の2つでした。

そういうこともあって、整体師である僕はサロンでこの2つを提案、提供しているのです。

今のところ、サロンに来られる方のパニック障害の改善率はほぼ100%です。

病院やいろいろな治療院に通ってもよくならなかった・・という方がサロンに来られますが、

きちんと通っていただくと、ほんとうに皆さん、発作がおこらなくなります。

ただ、向精神薬を飲んでいた方は、クスリ不要になるまではある程度期間が必要です。

ほとんどの方が、抗うつ剤精神安定剤を病院から処方されています。

 

そこは、医師、医院との連携でやっています。

現代医療の領域は、当然ですが僕は扱えませんが、検査結果をお持ちいただき、より深い血液検査データの読み方を皆さんにアドバイスしています。

ありがたいことに、ベテランの医師E先生にはずっとお世話になっていますし、さらに友人に医師がいるのでとても助かっています。

 

ただ、先ほどの2つで症状はラクになるのですが、「ほんとうに心底健康になった」という状態になるには、あと2つの要素が必要ということがわかりました。

 

その2つとは、

●生活習慣や考え方の習慣の見直し

●からだを適度に鍛えること

 

僕自身、ある程度まで健康になったものの、そこから大きな壁にぶつかりました。

疲れやすく、体調もまだまだ不安定だったのです。

試行錯誤の結果、メンタルとからだを鍛える必要があることがわかりました。

からだを鍛える、といっても、ジムでトレーニングしようとすると、必ずどこかをいためて終了。

そこで行きついたのが、ウォーキングとボディメイクでした。

 

ボディメイクはおもにダイエット、きれいになりたい方向けのトレーニングですが、じつはやりかた次第で健康面にすごく効果が高いことがわかってきました。

 

そこで僕はサロンで、自律神経失調症状の改善のために、軽いボディメイクエクササイズを導入しているのです。

もちろん、きれいになる効果もあるので、一石二鳥です。

 

メンタル面へのアプローチは、カウンセラーとして、さまざまな方法を提供しています。

 

ということで、まとめると、

10年以上の自律神経失調症状を完全克服した経験と20年の指導経験から、

自律神経を整えるためにおすすめしているのが、

 

・整体(カイロプラクティック

・自然療法(体質改善)

・ライフスタイルや内面の見直し

・適度にからだを鍛えること

 

の4つ、ということになります。

さらにくわしいことについては、また今後、お話していきたいと思います。

 

ちなみに、内面をみつめ、みなおしたいなーと思うときは、僕の場合、迷わず海にいきます。

海で、何をするというわけでもなく、ただぼーっとするのです。

空や海を眺めていると、ささいなことなどどうでもよくなってきます。

 

下の写真は、真冬の能登半島、なぎさドライブウェイにて撮影。

迫りくる波をみながら延々と続く砂浜を車でガンガン走れるので、気持ちもすっきりします。

ただし海が荒れていたりすると通行止めになります。

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箱島湧水(群馬県吾妻郡)水くみレポート

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お彼岸、父が昨年末亡くなったばかりということもあり、両親のお墓参りへ。

その後、比較的実家の近くにある、箱島湧水へ水くみに行きました。

 

箱島湧水は、群馬県吾妻郡にあり、位置的には榛名山の北側になります。

関越道の伊香保榛名ICから車で30分くらいのところです。

 

箱島湧水の特徴は、

「川の水がそのまま飲める」

ということです。

 

以前は、「そのまま飲んで大丈夫なのかな・・」と思いましたが、問題ないどころか、かえって体調もよくなります。

僕の父なんて「命の水」と呼んでいたくらいです。

とってもおいしいです。

 夏は、手が痛くなるくらい冷たくて、冬は比較的あたたかい。

 

自然に囲まれているので、行くだけでも癒されます。

 

健康、ということを考えると、やっぱり水は大事。

からだに入れる水分が何か?ということは、健康状態に直結します。

 

意外なことに、お茶とかコーヒー、アルコールばかりで水を飲まない人って、じつは地方に行くほど多くて、都会の方は水を飲む習慣がある人が多いです。

 

だから、自然に恵まれている地方でも、病気になる人が少なくないのです。

もちろん水が原因だけではないですが。

 

お茶、コーヒー、紅茶、アルコールなどは、大事な水分をからだの外に出すはたらきが強いですから、

これらを飲む人ほど、沸騰させない、生きた水はぜひ、しっかり飲んでほしいです。

 

そういう意味でも、箱島湧水は水量が多く、無限に汲むことができますから、まさに自然の恵みだと思います。

 

しばらくは常温でも悪くなることがありませんが、そのまま飲む場合は冷蔵庫保存が理想です。

 

以下で、僕の水くみレポート動画をご紹介しますので、行けそうな方はぜひ一度、行ってみてくださいね。

 

www.youtube.com

音楽活動のこと

こんにちは!埼玉県所沢市の整体サロンやすらぎどう、ヒロです。

 今回は、時々皆さんから聞かれる「音楽活動」についてお話してみます。

 

僕がピアノをはじめたのが、小学5年生のとき。

さいころから音楽が大好きで、家にあったオルガンを弾いていましたが、親に頼んでピアノを習わせてもらうことに。

 小学5年、6年の夏には「こども音楽コンクール」というのに出場。

この頃は完全に「裏声」で、ソプラノ部門を担当していました。

当時から、ハイトーンのボーカルが好きだったのです。

 

当時はもちろん、クラシックピアノでした。

中学生になると、オフコースユーミン、チューリップ、中島みゆき稲垣潤一・・といったニューミュージックが全盛期。

僕はオフコース、とくに小田和正さんの曲や声が大好きでした。

だんだん、バンドをやってみたくなりました。

まあ、そんなこともあり、だんだんクラシックに興味がなくなり、

レッスンも練習しないので、いつも先生に怒られる・・・

それで余計にイヤになり、中学2年でクラシックピアノのレッスンはやめてしまいました。

 高校時代はバンド活動が禁止。バンド=不良?、みたいな雰囲気でした。

そこで、大学に入ってからおもいっきり音楽をやろう、バンドをやろう!!と決めたのです。

大学に入学すると、迷うことなく「軽音学部」に。

軽音学部の先輩がたは、見た目、僕とは異次元の世界の怖そうな人たちばかり・・・

でも実際は、とてもいい人ばかりでした(飲み会は怖いけど・・・(ーー;)。

軽音学部で親しくなった友人とふたりでユニットを組んで演奏していたら・・ある日、みため体育会系な先輩、Mさんから

「ジャズ研の新歓コンパに顔出すだけでいいから来い!そんな音楽やってる場合じゃない!」と言われ。。。

当時、ジャズはまったく興味なかったのですが、行かないと怖そうなので(^^ゞ

「顔だけでも出そうか・・そしたらすぐ帰ろう!」と、コンパに参加。

 気がつくと・・2次会の最後までいて、ジャズ研のセッションに参加することに。

 ジャズ研での初のセッションは、僕にとって衝撃でした。

「なにかやってみろ」「適当でいいから」と言われて、まるで手も足も出なかった。

当時、コードなどまったくわからず、もちろんアドリブもできず、譜面のある曲しか弾けなかったのです。

「テーマ」以外はアドリブであるジャズには、譜面って、あるようでないようなもの。

先輩方は、わずかなコード譜だけで、延々とアドリブ演奏を続けている。

それも、かっこいい!

 「なぜ、譜面もないのに、あんな演奏ができるんだろう・・・」

なにもできない僕は、ほんとうにくやしく、情けない想いをしました。

 

 ここから、僕のジャズピアノ特訓がはじまりました。

大学の授業の合間はつねにピアノに向かい(ときには授業をサボって)、ときには夜中も延々とピアノを弾いていました。

 

特訓や先輩方のしごき?のおかげで、それなりにアドリブ演奏ができるようになり・・・

気がつけば、イベント、バー、居酒屋、大学の学園祭のメインステージなどで演奏するようになっていました。

ピーク時は、ジャズのユニットかけもち4つ!大学、バイト、そして音楽と寝る暇もないほどでした。

そして、ずっとやりたかったバンドも始め、さらに寝る時間がなくなり・・・

一週間で睡眠時間トータル8時間、なんてこともありました。

 オリジナル曲もそれなりに増えたので、地元、群馬で当時おこなわれていた「ロッカーズ」というコンテストに参加することに。

予選を通過!という連絡がきたとき、ボーカル担当が体調をくずしたのでなんと僕が歌うことに。

ところが・・・

無理がたたって、僕まで体調をくずしてしまったのです。

結局、コンテストはキャンセル。 

・・・で、ここから、僕の音楽活動は長期休止。

長い長い、療養生活がはじまるのでした。

 

長くなったので、続きはまた次回。

次回の音楽活動の話から、少しずつ僕のライブ映像を公開していきたいと思います。

 

ライブに来てくださったみなさん、共演者の和田さんと。

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もうひとつの「夢」~サロンをはじめた理由2~

前回「夢」の話をしましたが、今回は僕にとって、もうひとつの夢・・・

その話をします。

じつはこちらの方がメインなのです。

その「夢」とは・・・

 

「世の中から、からだのことで悩む人を減らしていく」こと。

からだの悩みから解放された人が、自身の夢をイキイキと叶えていけるようになること。

みんなが、本当の意味で、自分の人生を生きれるようになること。

そのためのサポートを、もっともっと高いレベルでできるようになること、そういうしくみをつくることです。

 

これは、夢というより、ミッションに近いかもしれません。

もちろん今、この夢を叶えるために、所沢にてサロンを続けています。

 

少し前にお話したように、僕は大学4年生のときに体調をひどくくずし、そこからほんとうの意味で回復するのに10年くらいかかりました。

僕が29歳のときには、56歳という若さで母をなくしました。

 

そこからは、もうあたりまえのように、人の健康をサポートする役割が自分にはあるのだと信じるようになりました。

当時、現代医療はもちろん、東洋医学でさえも、僕や母の健康回復にはあまり効果がなかったのです。

唯一、劇的に効果があったのが、ある治療院で受けたカイロプラクティック

続いて効果があったのは、食事療法を中心とした体質改善のための自然療法でした。

これで、僕のサロン運営の方向性がほぼ決まりました。

 

スタートから、20年。

ほんとうに多くの方をサポートさせていただきました。

痩せられずに悩む女性がとても多いことを知り、途中からダイエットサポートもおこなうようになりました。

きれいに痩せることで、人生まで劇変する可能性があることがわかったからです。

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サロンに入ったところで、たくさんのカエルさんたちが出迎えてくれます。

あなたの「夢」は?

またしばらく更新が空いてしまいました(..;)

怒濤の10日間、という感じでした。

この10日のあいだ、いったい何があったのか?

くわしくは、後日お話することになると思います。

 

ただでさえバタバタな日々なのに、昨日は、朝、いつも使っているPCのファイル整理をしていたところ、なぜかメールソフト(アウトルック)が立ち上がらなくなり・・・

メールが一切、見れなくなりました(T-T)

治そうと四苦八苦しているうちに、サロンが始まる時間が近づきました。

サロンが終わってからも、貴重な時間がとられ・・・

泣きそうになりながら塾長にメール相談すると・・

gmailですよ!!」

と、すぐにアドバイスいただきました(いつも感謝!)。

今回をきっかけに、メールも重要なファイルも、できるかぎりクラウドや外付けのHDに保存しておくことを決めました。

そうすれば、メインのPCがトラブったところで、重要なメールやファイルは影響を受けません。

短期的にみると、今回かなり時間をムダにしてしまいましたが、長期的には逆にプラスとなるきっかけになったかな、と思います。

 

・・・前置きが長くなりました。

 

昨日サロンに来て下さったNさんが、久しぶりに、小学4年生の娘さんKさんを連れてこられました。

Kさんはダンスがむちゃくちゃすごい。

しかも、とてもかわいくて性格もいいのです。

そんなKさんに、突然質問してみました。

 

「夢は?!」

 

すると、なんの迷いもなくすぐに、

「アナウンサーになること!」「ダンスが得意なアナウンサー!」

と返ってきました。

すごい。

小学4年生にして、瞬時に応えられるレベルのリアルな夢をもっています。

それも、人前で踊ったりお話するのが大好きなのだから、単なる夢ではなく、充分実現できそうです。

 

皆さん、どうでしょうか。

「夢は?」と聞かれて、すぐに答えられますか?

 

ちなみに僕の夢は・・・

「海の近くに住むこと」。

海のない群馬県で育ち、埼玉県でずっと仕事している僕には、海のそばでの生活はあこがれなのです。

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大好きな熱海の海。

ホテルニューアカオの部屋から撮影。

昨年3月、父をはじめて旅行に連れて行った、最初で最後の旅でした。

自分を見直す。

しばらくこのブログをはじめ、他のサイトも更新をおやすみして、自分自身のことや、自分がやっていることの全体像を見直していました。

 

自分が管理、運営するサイトやブログが増えるほど、それぞれの役割や方向性などをより明確化する必要が出てきます。

 

そのためには、少し立ち止まって考える時間、自分を見直す時間も必要です。

 

いろいろと考えた結果、このブログを、サロンブログ・・としてだけでなく、僕がライフワークとしてとりくんでいるプロジェクト全体について語っていくブログにしていくことを決めました。

 

じつは、他に、もう十数年続けているブログ(goo)があります。

blog.goo.ne.jp

ここしばらく、昨年12月26日に亡くなった父のことをずっと書いていました。

父に関しては、不思議なことがほんとうに多く、実際におこった不思議なできごとを書いていたら、連日200アクセス以上が続いていました。

ただ、父のことを語るのはそろそろ一区切りしようと思い、gooブログ更新はしばらく休止することに。

その分、これから、このはてなブログに力を入れていこうと思います。

サロンを始めた理由

せっかくここで新たにブログを始めたので、あらためて、僕が経営するサロンのこと、ビジョン、さらに自分自身のことなども時々語ってみたいと思います。

 

今回は、今のサロンをはじめた理由についてお話してみます。

そもそも施術家になりたいと思ったことなどなく、まして自分でサロン事業を起業して・・なんて考えたこともなかった僕がなぜ、サロンをたちあげてセラピストとして事業経営するようになったのか?

長くなるので、何回かに分けて書いていきます。

 

 

以前少し書きましたが、僕は大学時代、ピアニストとして音楽活動に明け暮れてました。

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↑この写真は30代のころ。風鈴演奏家Yさんとの共演。

 

教員家系のため教員をめざして教職課程をとってはいたのですが、音楽活動が楽しすぎて教員になることに興味がなくなり途中でやめてしまいました。

「音楽を仕事にしたい・・」

本気でそう考えるようになっていました。

当時はバンドブーム。

とにかくバンドをやりたくて、大学入学してすぐ、怖そうな人が多かった(^_^;軽音学部に、ほとんど迷いなく入りました。

その後すぐ、ジャズ研のMさんから「かなり強引に」お誘いいただき、それまでまったく興味のなかったジャズピアノの世界にとびこみました。

やがて、クラシックにはない自由なジャズの世界に魅了され、気がつくとさまざまなイベント、バー、居酒屋、学園祭などで演奏するようになっていました。

 

また、ジャズ研とは別に組んでいたバンドでも、「ロッカーズ」というコンテストの予選に通り、本選に参加することに。

ジャズのユニットも含めると、ピーク時で4つのバンドをかけもちしていました。

 

ただ、楽しい反面、大きな問題がありました。

それは、当時、

「音楽の世界は、完全に夜型」

だったこと。

バーでの演奏が始まるのは夜、それが夜中過ぎまで続きます。

はっきりいって、とても不健康な世界でした。

もともと朝型生活人間だった僕も、しだいに夜型生活になり、睡眠時間をかなり削って音楽にのめりこんでいました。

 

大学4年になったばかりのある日、いつものように夜遅くまで居酒屋での演奏を終え、そのままほとんど寝ないで当時おつきあいしていた彼女と、遊園地へ行きました。

「なんとなくカラダの調子が悪いな・・」

と思いながら当時借りていた下宿部屋に彼女と一緒にいると、夜になって突然、不安感や動悸におそわれました。

それも、どんどんひどくなっていくのです。

パニック発作のはじまりでした。

「少し休めば良くなるだろう・・・」

と気楽に考えていましたが、じつはそこから、僕のはてしない「健康を取り戻すための旅」が始まることになります。

癒しのカフェシリーズ【大盛りすぎ!:パンプキン(群馬)】

癒しのカフェシリーズ第2回目は、僕が大学時代によくお世話になったカフェ「パンプキン」をご紹介します。

今回は「雰囲気」が癒しではなく、「量の多さ」で癒される?ということで選びました。

僕は大学時代、ジャズ研に所属、授業より音楽に励んでいました。

ちなみに僕は整体サロン経営をやっていますが、時々、ジャズピアニスト、ボーカリストとして演奏活動もしています。

またそれはあらためて記事書きます!

ジャズ研で練習が終わると、みんなでよく「メシ食いにいこうぜ!!」って行っていたのが、「デカ盛りで有名」パンプキンだったのです。

ただ、当時はバブルのまっただ中。

あれからすでに30年近くたっています。

「まだお店やってるんだろうか・・・?」と思いながら検索したら、

ありました!!

場所は、群馬県前橋市

関越自動車道、前橋インターからけっこう近くです。

ということで、30年ぶりくらいで行ってみると・・・

めちゃ混みでした。

駐車場に、車がいっぱい。

店の中に入ると・・・思い出してきました、あの当時のこと。

店はけっしてきれいではありませんが、懐かしい!

メニューを見ながら、となりのテーブルを見ると、

山盛りのサラダをみんなで食べていました。

「あれは多すぎるから、小さいのでいいね!」

と、まず100円の「ミニサラダ」を頼みました。

すると・・・

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お店の人がまちがえてもってきたのかと思いました(^_^;

でも、

どうやらこれが「100円のミニサラダ」らしいです・・・

全然ミニじゃない。

となりの人たちがシェアして食べてた大盛りのサラダ、そのものでした。

うっかり、ひとり1つずつ頼んでしまったので、はっきりいってサラダだけでもけっこうおなかいっぱい。

 

続いて、メインで頼んだのは・・・・これ。

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ハンバーグパスタ・・・

 

ではありません。

「ハンバーグランチ」

です。

パスタは、あくまで「付け合わせ」!

これにライスと味噌汁がつきます。

 

最後に、コーヒー。

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これで880円(税別)+サラダ100円!

 

量が多すぎて食べきれない・・・

そんな人には、お持ち帰り用のパックや袋が充実!!

安心してお持ち帰りできます。

群馬のお店は、どこも量が多くて、安くて、おいしい!!

おなかいっぱいすぎて、癒されるというより、ちょっと苦しいですが。

群馬に行く機会がありましたらぜひ、パンプキン、寄ってみてくださいね。

retty.me

hiroの整体サロンご紹介

癒しスポットをご紹介していますが、肝心な自分のサロンのことを書くのを忘れていました(^_^;

私、渡辺が運営する「整体サロンやすらぎどう」は、今から10年前に現在の地、埼玉県所沢市所沢駅より徒歩3分の場でスタート。

ちなみに当時の所沢駅は・・・

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こんな感じでした(懐かしい・・・)電車を降りたらすぐ改札、みたいな。

今、所沢は大がかりな開発作業が進んでいて、駅もすっかり変わってしまいました。

所沢に移転する前は、練馬区で10年ほどサロンをやっていました。

ただこのときは僕が経営者ではなかったので、実質、所沢でのサロンが僕にとって初の起業となります。

所沢での整体サロンやすらぎどうでは、

・女性のダイエットサポート80%

・自律神経を中心とした健康サポート20%

くらいの比率でおこなってきました。

じつは僕自身、176㎝の身長で60キロ前後と、いままで太ったことがありません。

当然、ダイエットは無縁で、まったく興味すらありませんでした。

では、そんな僕がなぜ、女性のダイエットサポートをメインにしてきたのか?というと・・・

健康サポートをおこなう過程で、ダイエットしないのに自然に痩せてしまった女性が何名も続けてあらわれたからです。

「女性は、無理にダイエットしないで、健康になることを意識する方が痩せるのでは?」

という仮説のもと、ダイエットの研究と実践がはじまりました。

急遽、ダイエットプログラムをつくって、なかなか痩せられずに困っている女性に提供しはじめると・・・

 

ダイエットプログラムのモニター第一号、本田さんは、4ヶ月後にハワイでの結婚式を控えていたものの、太ってしまいウエディングドレスが着れず困っていました。

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4ヶ月後・・・

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11.5キロ痩せて、ウエディングドレスもばっちりでした。

(ちなみにあれから12年たった今もほぼキープ、二人のお子さんのママになっています)

本田さんの成功をきっかけに、僕がつくったダイエットプログラムの成功者がひとり、またひとりと増えていきました。

Mさんです。

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↓↓↓↓↓

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Mさんの変化は反響が大きく、某テレビ局から出演依頼がきたほどでした。

当時はライザッ●などもなかったですし。

その後、プログラムの改良をかさね、2年前からはダイエットでなく「ボディメイク」を提供しています。

ダイエットというと、どうしても「食事制限」「きついトレーニング」が必要で、太ってしまうのは意志が弱いから、みたいなイメージになりますね。

一方、ボディメイクでは、ダイエットのように「食べる量を減らして運動して脂肪を減らしていく」というストレスフルなやりかたではなく、

「バランスいい食事を賢くとって、女性がうつくしく見える筋肉だけをピンポイントで引き締め、太くみえない方がいい筋肉は使わないようにする」

という、非常にストレスの少ないやりかたになっています。

ただ、ボディメイクだけではまだあまり世の中に浸透していないので、あえて今もダイエットという表現をつかっています。

 

今のサロンはもちろん、痩せたい女性ばかりでなく、こころとからだのメンテナンスに通われる方も多いです。

先日、久しぶりにいらしていただいたMさんは「こころの整体」と命名?してくれました。

長い方で10年以上、5年、6年と継続的に通っていただいている方が多いのが、うちのサロンの特徴かもしれません。

あえて治療院ぽくせず、気軽に通える「自宅、職場、カフェ、そしてもうひとつの場」みたいなイメージでサロンを続けています。

ちなみに施術ですが、

「DRT整体」

という、2年ほど前から急速に治療家のあいだに広まっている整体をとりいれています。

からだをやさしく揺らすだけの、5~10分ほどで終わる整体ですが、からだはほんとうにラクになります。

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僕はこのDRT整体の公認インストラクターとして、施術指導もおこなっています。

今後のサロンについては、またあらためて書いてみます。

 

ということで、長くなりましたが、僕のサロンのことを書いてみました!

冬の戸隠神社

 

先日、雪が降りましたが、ほとんど積もらず・・・

みんなホッとしていましたが、雪大好きな僕としては、ちょっと残念。

豪雪地域で生活される方は「雪が好き」なんて言ってられないと思いますが、僕はなぜか雪深いところに行くと、気分がとても落ち着くのです。

ということで、今回ご紹介するパワースポットは、

真冬の戸隠神社

です。

www.togakushi-jinja.jp

パワースポットとしての戸隠神社(長野県)はあまりに有名で、行かれた方も多いと思います。

戸隠そばでも有名ですね。

ただ、真冬に行く人はあまりいないのでは?(^_^;

僕は2年前の冬、2月に初めて、ずっと行きたいと思っていた戸隠神社を訪ねました。

上信越自動車道から信濃町インターを降りると・・・

いきなりの大雪!

雪が積もりすぎて交差点も道路がどうなっているのかわからず、信号しか見えません!

なんとか適当に曲がり、しばらく走ると・・・

目の前が真っ白に。なんにもみえなくなりました。

 

「雪崩に巻き込まれた?!」

 

とパニックになっていると、しばらくして目の前に除雪車が。

除雪車が吹き出す大量の雪をまともに正面からくらっていたようです(ーー;)

あれは、ほんとうにすごいです。

このとき、雪道でいちばん気をつけるべきものは除雪車、ということを知りました。

除雪車がいろいろなところで除雪作業しているのですが、それでもすぐに積もるのです。

ようやく着いたのは、中社と呼ばれる社。

駐車場も雪が積もりすぎて、どこにとめたらいいかよくわらないので適当に。

気温はマイナス7度。たぶん人生で初めての気温です。

雪としては、こんな感じです。

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戸隠神社1

社務所に行って御朱印を書いていただきましたが、埼玉から来たというと宮司さんがびっくりされていました。

続いては宝光社へ。

参拝するためには、階段を上らなければなりません。

階段には、膝上くらいまでの雪が積もっていて、どこが階段だかまったくわからず・・・

素手で階段の鉄の手すりにさわると・・・

寒さで、手がくっついてしまいます!!

だから手袋は必須。

ちょっと上ってはすべり落ち、それでもあきらめずまたのぼり・・・のくりかえし。

まさに修行!と思いながら、なんとかのぼりきると・・・

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宝光社

お参りを無事おえて、階段を降り・・・

というよりも、ほぼ滑り落ちて、今回の戸隠神社参拝は終了。

 

いろいろ事件はありましたが、戸隠神社と大量の雪に癒された一日でした。

ただ正直、真冬の参拝は、よほど雪が好きな人以外、あまりおすすめしません!