hiroblo(ヒロブロ)

埼玉で個人事業を行うhiroのブログ

「フリマの森」スタート!

いよいよ「フリマの森」本講座がスタート!

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フリマの森へようこそ!

 

このブログでは「フリマの森」について、違った視点からお話しています。 

 

フリマの森の講師、高橋裕子さんには、僕も、かなりの数のいらない物を売るサポートをしてもらいました。

もう何年も使っていた整体用の治療ベッド(かなり重い)がいらなくなったのでメルカリで売ることにしたのですが、

7万円台で購入して何年も使ったものが、なんと5万円台で売れてしまったのです。

もちろん、手数料や送料がかかるので丸々売上げではないですが、普通だったら物置に置きっ放しになるか、お金を払って引き取ってもらうレベルだと思います。

それが5万円になってしまうのです。

これには、ほんとうにびっくりしました。

高橋さんが、商品の説明文や販売金額などを考えてくれるので、その通りにやっただけです。

この整体ベッド以外にも、数年前に購入して放置してあったウォークマン、実家にあった布団乾燥機、昔僕の父が販売していた古いミシンや小間物、ビジネス書数冊、何年も前に購入したビデオカメラ・・・などなど、次々とメルカリで売れていきました。

 

ミシンや小間物などは、僕の実家の倉庫や物置に長年眠っていたもので、そのままいけば完全に廃棄されるだけのものでした。

それを引っ張り出してきて、ミシンはきれいに磨いて出品。

とても売り物にならない昭和時代のレトロな「ひざあて」などは「年代物」としてコレクション用に出品。

これが、ホントに売れてしまうんですね。

フリマの森で「メルカリを使えばゴミがお金に替わる」という話をしていますが、まさに僕自身がそのことを何度も体験しています。

 

ちなみに、フリマの森のプロモーション動画(石田さんがインタビュアーをされている動画)で、講師の高橋さんが「友達の物を売ってあげました」みたいにお話していますが、それは僕の物のことです(^_^;

 

今回僕が「フリマの森」に関わらせていただくのも、このような高橋さんの実力を十分に知っているからです。

とにかく彼女の集中力はすごくて、時には食べることも寝ることも忘れて作業しているようです。

すごいというより、飽きっぽい僕からしたらちょっと異常なレベル(^_^;

 

高橋さんは、美容師をやめてから、スマホを駆使してひたすらメルカリ、ヤフオク、そして屋外でのリアルなフリー間ケットを愚直に実践して稼いできた人。

 

だから、今回のようなネット系のプロジェクトに関わるなんていうことは人生初で、以前情報ビジネスに関わったことがある僕がそこをバックアップしている次第です。

 

高橋さんは女性にはめずらしい進化型タイプの人。

フリマに関してもずっと試行錯誤を重ねて今に至っているため、メルカリなどフリマで稼ぎたい方を全力で応援したいとはりきっています。

フリマの森の運営システムは石田さんの会社によるものですから、安心。

僕は、石田さんと講師の高橋さんの間に入り、彼女が苦手なところをサポートしていくことになります。

 

ぜひ、一人でも多くの方にご参加いただいて、メルカリなどフリマでまずは不用品を出品して、家の中を断捨離しながら稼いでほしいと思います。

【フリマの森】へようこそ!

GWももう終わり。いかがお過ごしだったでしょうか?

 

僕は・・・といえば、このGWは、サロンもずっと休まずやっていましたが、サロン以外は、他のすべてのことを先送りにしてほぼ「あること」で始まり、そして終わりました。

正確にはGWの前からなのですが。

 

それは、

「フリマの森」

という、メルカリやフリマで稼ぐための塾プロジェクト。

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www.frm7.com

スマホでかんたん「フリマの森」へようこそ!

 

この「フリマの森」のプロモーションが「石田塾」塾長、石田さんの会社主催で昨日の午後6時にスタートしました。

じつは、この「フリマの森」に、僕もかなり関わらせていただいています。

 

今回から、何回かに分けて(一度ではとても書ききれません)なぜ僕が「フリマの森」に関わらせていただけるようになったのか、そこからどのような日々を過ごしているのか?といったお話をしていきます。

 詳細を語る前に・・・

 

この「フリマの森」ですが、昨日午後6時より、AJアフィリエイトセンターにてアフィリエイトがスタートしていますので、ぜひアフィリエイトお願いいたします!!

メルカリに興味がある方が多いのか、かなりのハイペースで登録されているそうなので、アフィリしていただくにはとても良いと思います。

すでにやっている方も多いと思いますが、フリマアプリのメルカリは、ふだんなら捨ててしまうような家にある不用品を比較的短期間で現金化することができます。

高額なお金を稼ぐのは大変ですが、数万円から十万円くらいでしたら稼ぎやすいのがメルカリです。

そんなお話を全4話の無料動画で、石田さん司会のもとで楽しく見ることができます!

すべての始まり

今年3月、僕が個別面談を受けるため石田さんのオフィスを訪れていたときのこと。

 石田さんとの会話の中で、僕のサロンにずっと関わってくれている、ある女性の話になりました。

その女性が「メルカリ」をずっとやっている、という話になったところ、石田さんが「今度連れてきて!」と言われました。

たまたま石田さんが、メルカリをやっている主婦を探されていたそうなのです。

さっそく、彼女を石田さんのオフィスにお連れしたところ・・

その場でタイアップが決定。

その人が、今回の「フリマの森」講師、高橋裕子さんなのです。

 

面談で石田さんからメルカリ塾の企画のお話をいただいた後、正直僕はほぼ100%「高橋さんはお断りするだろう」と思っていました。

というのも、彼女は表に出るのが苦手なタイプで、ネット上に自分の写真が出ることさえイヤがっていたくらい。

今回の石田さんからのお話にOKするということは、動画で出演するということになります。

それは絶対にありえないだろう・・と。

石田さんとの面談を終え、さっそく高橋さんにメルカリ塾の件を伝えると・・・

案の定「それはムリです!」と返事が。

「あぁ、やっぱり・・」と、石田さんへのお断りのお返事を考えはじめました。

ところが、しばらく考えて・・・・

「やっぱり、やります!!」

びっくりしました。

高橋さんに、やると決めた理由を聞いてみると・・・

僕が彼女にすすめて最近読んだ「ある本」の影響だそうです(その本のことはまたあらためて書きます)。

この本を読んでなかったら、絶対にお断りしていたみたいです。

ただ、高橋さんは、ネット上で見かけるような「カリスマ主婦講師」でもなんでもありません。

逆に、できるだけネット上には出たくない、匿名でメルカリを地道にずっとやっている、ごくごくふつうの主婦。

いや、ふつうの主婦より、物静かな性格だと思います。

そのような彼女を、石田さんはほんとうに塾講師として起用されるのだろうか?

もっとカリスマ主婦みたいな人の方が適確なのでは?

そんな疑問もありました。

ひとつ前のプロジェクトが「YOLOイングリッシュ」の吉野ヘシルさんという存在感のあるすごそうな女性だったので、余計にそう感じたのです。

 

ところが、そんな心配をよそに、あっけなく今回のタイアップの話が決まりました。

そして・・・今回、僕も全面的にこの「フリマの森」に関わらせていただくことになったのです。

この「フリマの森」は、僕自身にとっても、大きな大きなチャレンジでした。

 

高橋さんも僕も、少し前までまったく考えたこともなかった今回のお話に、うれしいような、不安なような、不思議な気持ちになっていました。

同時に「ほんとうに今回の企画は始まるのだろうか・・・」と、正直、半信半疑なところもありました。

僕が「治療家」をめざすのをやめた理由

いよいよ、GW目前。
皆さん、お休みが長すぎて、予定をうめるのが大変、みたいな方も多いみたいですね。

 

当サロンに来られている方で、
「私はGWに詰めてサロンに通います!」
と宣言いただいている方も。

もちろんOK!です。

サロンはほとんどGWも休みなくやりますので。

 

いくら10日間前後休みがあるとはいえ、なんとなく過ごしていたら、
あっというまに終わります。
僕自身、以前、「あれ?こんなに休みがあったのに、いったい自分、何してたんだろう・・?」と、ちょっとむなしくなったこともありました。


なにか一つでも、
「このGW、これをやった!」
みたいなのがあるといいですね。

 

僕はGW中、サロンと、今関わらせていただいているプロジェクトの作業に集中です!

人生上で「記憶に残りつづける」ような、自分自身の限界に挑戦する週にしたいと思っています。

でも、一日くらいは子供と遊んであげないと・・かな(^^ゞ

 

 

さて、今回は、
「なぜ、僕が、他の整体師や治療家の先生のような道に進まないのか?」
というお話をしてみたいと思います。

 

ちなみに僕は今、「やすらぎのsola」と新たにサロンをネーミングして、整体、こころとからだの健康サポート、ボディメイクダイエット、カウンセリング&コーチングを総合したトータルサポートサロンという立ち位置をとっています。

 

僕には、上原先生という素晴らしい師匠がいます。
お弟子さんみんなに尊敬されていて、先生のようになりたくてとことん先生の後をついていっている方々がたくさんいます。

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そういう僕も、アドバンスインストラクターというところまでいただきました。

↑そのときの写真です。

 

いずれ、さらに上のクラスを受講させていただくつもりでいますが、それはちょっと先送りしています。
じつは・・・
昨年、僕も、仲間の先生方と近い方向をめざそうと方向転換しかけたことがありました。
できるかぎり師匠のやりかた、考え方、そっくりまねてみよう・・と。

極端な人になると、しぐさ、服装、言葉遣い、などなど・・・あらゆることをマネます。
短期間で成功する方法としてよく知られているやりかたです。

 

ところが。

やはり僕にはそれは向かないことが判明。
そもそも、師匠から今の施術を学んだのも、今までの僕がやってきたことの「中身」をよりレベルアップさせるため。
それに、仲間の皆さんと同じ方向を向いていくやりかたは、自分には合わないと悟ったのです。

僕はやはり、「他の人が通らない道」を行くのが合っている、と。

それは単にひねくれてるのかもしれません(^^ゞ

健康の本質、ということを考えると、施術、治療というのはひとつのツールであり、ひとりの人をほんとうの意味で健康にするためには、さまざまな要素が必要ということを、自分の体験を通して学んできたからです。

 

からだのことで悩む多くの人にとって、施術、治療も大事ですが、同じくらい大事なことが他にもあります。

僕は、そこもやっていきたい。

 

身体のことで悩みつづける方々に、少しでも早く本来の自分をとりもどし、からだの悩みからほとんど解放された状態で、夢に向かっていってほしいから。
からだのことで悩むつらさを、充分すぎるほどわかっているから。
からだで悩む時間は、もったいない。


志なかばでこの世を去ることになった母のような人を、ひとりでも減らしたいから。
せっかくやりたいことがあるのに。


そして、10年ものあいだ、さまざまな治療院、病院、治療法を探しもとめ、けっきょく健康の本質は違うことにあったことに気づいた僕の体験を、これからもっともっと伝えていきたいから。

 

久しぶりのパワースポット【高龍神社】へ

気づいたら、前回の記事から10日以上・・・

自身が運営するサロンの大改革作業と同時進行で、僕にとって大きな、大事なプロジェクトに関わらせていただいていることもあり(近日中にその詳細をお知らせします)、毎日がとんでもないスピードで過ぎていきます。

 すごいチャンスでもあるので、一日一日を「マイ日報」で、時間をムダにしないように、行動に漏れが発生しないようにしながら管理してます。

 マイ日報とは、最近買った、ある本の付属資料になっていたテンプレートをプリントアウトして使っているものですが、とても便利!

自分にとって使いやすいようにカスタマイズしていくのがポイント。

一日という与えられた時間を最大限活用するためのツールとして、日報はとてもおすすめです。

 

さて、そんなスケジュールの中、これからさらに忙しくなるのは間違いなし!

そしてもちろん、すべてを成功させたい!

サロンに来てくださっている方全員、すごい結果を出してほしい!

 ということで、先日、ある神社に、祈願と「誓い」をしに行ってきました。

ある神社とは・・・

 新潟県長岡市にある「高龍神社」。

 もう1年くらい行けていませんでした。

フルで高速道をつかっても、埼玉県所沢市からは片道3時間くらいかかるので、なかなか行けないのです。

この神社は、友人で医者をやっているS君おすすめの場。

名前の通り、龍神を祀っている神社です。

芸能人の方、プロのスポーツ選手なども多数、参拝に訪れているようです。

宮司さんがとてもおもしろい方なのですが、今回は残念ながらお留守でした。

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 この神社の周辺地域がどうも磁場が普通ではないらしく、途中、まるで異次元に迷い込んでしまったかのような風景が目に入ってきます。

一見、のどかな田舎の風景なのですが、木の生え方とか、沼とか、ダムとか、すべてがちょっと不思議なのです。

残念ながら今回、この風景は撮影しなかったのですが。

神社のすぐ近くにある木を見ていただくと、なんとなく伝わるかもしれません。

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途中まで、下に引っ張られているように伸びながら、上に向かっている。

そういう木や草がたくさん生えているのです。

 

僕にとって、仕事、人生とパワースポットは切り離せないもの。

忙しい時だからこそ、そして重要なことをやるときだからこそ、神聖な場に自分の身を置いて、

「祈願」というより「誓い」をするのです。

「これから、全力でやり抜きます」

と。

時々「忙しいのによくそんな遠くに行けますね」という方がいるのですが、はっきりいって忙しい人ほどフットワークも軽いことが多く、

時間が余ってるから行動できる、というものでもありません。

優先順位の問題だと思います!

小田原の「ういろう」に行ってきました。

 埼玉県所沢市の整体サロンやすらぎどう、ヒロです。

日々、バタバタと過ごしているうちに気がついたら前回更新から一週間以上たっていました(..;)

毎日、信じられないような速さで時間が過ぎ去っていきます。

 

さて。

今回は「ういろう」についてのお話をしていきます。

「ういろう」ってご存じですか?

そう、ようかんのような、もちっとした米粉でできたお菓子ですよね。

僕は、ようかんよりういろうの方が甘さ控えめで食感も好きなのですが、

今回はそのういろうではありません。

 

最近、サロンに通われているYさんから、生薬の「ういろう」のお話をうかがいました。

生薬の「ういろう」は650年の歴史があり、今も小田原でその伝統を守り続けられている。

あらゆる症状に効果があり、Yさんによると、ういろうを飲み続けている人は90歳以上でもお元気な方が多いとか。

これはぜひ試してみたい。

そして、もし良いようなら、身近な人たちにも教えてあげたい!

ただ、販売しているのは、神奈川県の小田原にある「株式会社ういろう」のみ。

生薬の通信販売はおこなっておらず、小田原まで買いにいくしかないという。

しかも、平日の10時から午後5時までしか営業していない!

「それじゃ、なかなか行けないなぁ・・」と思っていたところ、先週、一日だけ午後サロン予約の変更が相次ぎ、行けそうな雰囲気!

ということで急遽、車で片道2時間くらいかかる小田原まで行くことに。

ふと空を見上げると・・・

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なんとも不思議な雲と光が。一定方向に向かう大きな雲で、僕が「龍雲」と呼んでる雲です。

これは「Go!」ということか?!

 

そして無事、小田原に到着。

ういろうの外観。完全にお城です。

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生薬、ういろう

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買えるのは、ひとり2箱まで。

さっそく少しずつ飲み始めています。粒がとても小さいので飲みにくいですが、なんとなく効いている気がします。

経過はまた今後。

 

こうして無事「ういろう」を購入し、せっかく車で小田原まで来たので少しだけ江ノ島に寄ることに。

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日が暮れゆく江ノ島から、富士山がみえました。

江ノ島は、大好きなのですが、夜の店じまいがとても早い!

島に着いたころには、次々と店のシャッターが降り始めていました(ーー;)

早々に島をあとにすることに。

 

平日だったせいか、ルート134号はめずらしくガラガラに空いている。

これなら、もしかして・・・いつも駐車場がいっぱいでなかなか入れない超人気のカレーやさん「珊瑚礁」に寄れるかも!

と思ったら、案の定、空いてました!

ということで、初めての珊瑚礁へ。

目の前に海が広がる(といっても暗くて海はほとんどみえない)窓際の素敵な席に案内され、注文。

まずはサラダから。

新鮮な魚貝類がたくさん!野菜は下に隠れています。

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つづいてカレー。

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やわらかいお肉たっぷりで、おいしかった!

ご飯の量がとても多いので、女性はごはん少なめの方がいいかも・・・

珊瑚礁江ノ島から国道134号線を鎌倉方面へ向かい左側、住所的には七里ヶ浜あたりだと思います。

お店の外側に火が燃えているのですぐわかります。

ちなみに土日はいつも車がいっぱいで、なかなか入れません。

 

以下、ういろうのHPです!

http://www.uirou.co.jp/uiro.

www.uirou.co.jp

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医師によるUFOと宇宙のお話

僕が整体サロンをはじめたばかりのころ・・・今から20年ほど前の話ですが、

サロンに来られたMさんが、

 

「私がみてもらっているお医者さんはおもしろい先生ですよー」

 

と教えてくれたので、さっそくいってみると・・・

Oリングテスト(指の筋力を使ったエネルギーテスト)やオステオパシーといった療法を保険診療内で取り入れている、ほんとうにめずらしい先生でした。

「うちのサロンの患者さんを紹介させてください!」

とお願いしたところ、快く受け入れていただき、そこから今に至るまで、長いお付き合いをさせていただいています。

 

場所は、東京都豊島区。

衛藤医院の衛藤先生です。

 

今も、かなりの患者さんを紹介、受け入れてくださっています。

整体院でこういうやりかたをしているところは少ないようですが、サロンに来られる方の医療に関することはすべて衛藤先生か、友人であるS君のA診療所にお任せ。

僕のサロンでは「健康サポート」だけに徹しています。

「治療」的なことはいっさいおこないません。

ただ、血液検査データだけは皆さんになるべく持参していただき、より細かく血液データをみてアドバイスしています。

ドクターは病気のプロ。

僕たちは健康のプロなので、健康という観点からのアドバイスは専門です。

血液データも、より深く読むと、病気ではなく健康という視点から日常生活の改善点がいろいろみえてきます。

そのためには「血液像」を調べていただく必要があります。

 

・・・あ、また話がそれました(^^ゞ

 

先日衛藤医院に行ったところ、衛藤先生主催の講演会の案内をいただきました。

それが先日の日曜日だったので、行ってきました!

場所は池袋。

講演のテーマは・・・

UFOと宇宙意識」みたいな、かなりあやしいテーマ(^_^;

衛藤先生は、医師でありながら「UFO研究家」という肩書き?もある、不思議なお医者さんなのです。

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こんな写真も・・・

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UFOの写真がばんばん出てきます。

そして、ミステリーサークル?

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でも、衛藤先生のお話を聴いていると、けっしてあやしい内容ではなく、結局は、

「これからの地球や人類をもっと良くしていくにはどうしたらいいのか?」

といったこと、

そして究極的には、

「宇宙=進化と愛」

といった内容になっていきます。

 

衛藤先生の日々の診療そのものも、できるかぎり強いクスリは使わず、より自然な方法・・・

漢方や食生活の見直しといったことだけでなく、言葉や想いの大切さなども患者さんに伝えてらっしゃいます。

最近は患者さんに、ハワイの「オポノポノ」をおすすめされているようです。

(すみません、僕はあまりくわしくないのです)

つまり、身体、という肉体面だけでなく、魂やエネルギーというみえない面にもアプローチする医療をおこなっている。

数少ない、貴重な存在の先生だと思います。

僕も衛藤先生から、ほんとうにたくさんのことを教えていただいています。

 

講演終了後、衛藤先生は僕に、一冊の本を「はい、あげます」とプレゼントして下さいました。

本のタイトルは「アミ 小さな宇宙人」という、これまた不思議な本でした(^_^;

そして、昨年父が亡くなったときの不思議な話をしたら「ぜひ次回の講演で話してください!」と言っていただきました。

もちろん、次回、お話させていただくつもりです。

 

というわけで、とっても不思議な講演会が終わり、帰りに中野の夜桜を少し眺めてから帰りました。

 

雨降る中野の某カフェにて、窓越しの桜。

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「しくみ化経営」で職人から脱却する!

今回は、経営の話です。

興味ない方はスルーしてくださいね。

 

昨日は、田町にておこなわれた、

「しくみ化経営セミナー」

に参加してきました。

しくみ化経営とはなにか?というと・・・

 

その前に。

たとえば、我々のような整体師や治療家の多くは、技術や知識をベースにした完全な職人です。

わかりやすくいえば、個人事業主です。

中には、どんどん多店舗展開していく人もいます。

こういう人は、起業家精神がそなわっている経営者。

仲間の治療家の先生がたをみていると、ほとんどの先生が、より上の知識や技術を求め、今の院に関するマーケティングをおこなっています。

カリスマ治療家!的な先生も多いですが、やはりそれでも職人、個人事業主であることにはかわりありません。

その先生がいなければダメ、というビジネスモデルになっているからです。

 

尊敬する師匠、U先生は、一日で20~30名もの患者さんの施術をされています。

お弟子さんもどんどん増えています(僕のそのうちのひとり)。

年収は億単位を稼がれています。

すごく尊敬する先生なのですが、ビジネスモデルとして考えると、やはり先生がいなければ100%成り立ちません。

現場、指導、集客・・・すべてをおひとりでなさっているからです。

 

もちろん僕自身も今までそうしてきました。

完全にひとり経営サロンです。

ところが!

 

昨年9月、実家(群馬県)に一人暮らししている父が緊急入院。

母はすでになくなっているため、僕と妹で父のことをみるしかありません。

週1~2回は群馬の病院に通い、雑務はきりがなくあります。

そして12月末、父はなくなりました。

その前一週間は病院で付き添いが必要で、サロンはしばらくお休みにせざるをえませんでした。

父なきあとも、葬儀、家のこと、四十九日、相続関連のこと・・・など、とんでもなく膨大なやることが待っていました。

当然ながら、サロンは僕ひとり経営なので、しばらく完全にお休みになってしまいます。サロンのすべてが止まります。

それでも、数十万円の固定費は容赦なくかかってきます。

・・・・これはまずい!!

ようやく、今までのビジネスモデル、経営スタイルに大きな問題があることを実感したのです。

いや。

それ以前にも、時々同じように感じることがありました。

 

僕は仕事を始めてからずっと整体師、個人事業主としてやってきたため、長期の休みはなかなかとれません。

せいぜい2日のお休みが限度。それも、半日サロンやって午後から出かける、みたいなことがほとんど。

ふりかえれば、旅というと、関東周辺、せいぜい能登半島伊豆半島くらいしか行ったことがないのです。

北海道も東北も、九州も、もちろん沖縄も海外も・・・・

行ったことがない!

50歳になってそんな人、いますか?(^_^;

旅は、旅からしか学べない、経験できないことがたくさんあります。

でも、長期の旅となると、今までと同じ経営スタイルではとうてい無理。

旅どころか、忙しくてここしばらくはなかなかライブ活動もできません。

 

・・・やっぱりこれはまずい!

 

ちょうどそんなタイミングで、何人もの方から「先生のお弟子さんをつくってください」「後継者を育ててください」「このサロンのやりかたを他の県にも広めてください」といった声をいただきました。

また「このサロンのシステムを他にも広めたい」と、ずっと前から言ってくれている起業家の方もいました。

これは今、動くとき!

そう感じて、20年地道に続けてきた「ひとり経営サロン」スタイルを、大きく変えていくことを決めました。

 

・・・と、そうとう前置きが長くなりましたが(^_^;

サロン経営改革プロジェクトのひとつとして、しくみ化経営セミナーへの参加があったのです。

「自分にしかできないこと」

これは、独自性にはなりますが、逆にいえば再現性にとぼしいということ。

他の人では、なかなか同じように再現できないからです。

となると、自分がいなければ何も成立しません。

ひとりに与えられた時間は有限。できることは限られます。

自分ひとりであれもこれもやろうとすると、もう食事する時間や睡眠時間を削るしかない。

そうなると、いちばん大事な「健康」がおろそかになり、長期的にみると・・・

だからこそ、「しくみ化」なのです。

しくみ化ができれば、他の人でも・・・

まったく初めてとりくむ人でも、ほとんど同じ結果を生み出すことができます。

もちろん、ある程度の研修期間は必要ですが。

 

ただ、しくみ化のためには、今までのやりかたを「根底から」変える必要があるのです。

今回のセミナーは導入部であり、まだまだ「はじまり」にすぎません。

それでも、ひとつの大きな変化のきっかけをつくってくれました。

 

僕はこれから、サロンを「ゼロベース」で、これからまた新たに始めるくらいのつもりで再構築していきます。

再現性を大事にするとなると、いろいろな変化が必要。

でも僕は、変化していくことが大好きなので、むしろわくわくします('-'*)

もちろん、今まで以上に皆さんにより役立てていただけるようなサービス、サポートを提供していきます!!

 

時間はありませんが、できれば4月までには間に合わせたい・・・。

 

↓サロンに長年通ってくださっているOさんと。Oさんは健康状態が劇的に改善、ダイエットしないで自然に痩せられました。「このサロンを他の地方にも広めてください!」と言ってくださっている方のおひとりです。

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自律神経を整えてもっと健康になる

こんにちは!

埼玉県所沢市の整体サロンやすらぎどう、ヒロです。

 

春になると自律神経のバランスをくずす人が増えてくるので、今回は自律神経についてお話してみます。

 

長くなるので今回は、全体像をお話してみます。

簡単に僕の体験からお話すると・・

 

以前ブログで書きましたが、僕は大学時代に2度も交通事故にあい、さらに音楽活動でムチャクチャな生活を続けていたこともあって、大学4年になったころに自律神経のバランスをひどくくずしました。

はじまりは、突然のパニック発作でした。

 

自律神経症状が困るのは、症状がつらいわりに病院の検査でほとんど異状がみられないこと。

僕自身、3ヶ月も大学病院で検査入院したもののとくに問題がなく、当時痩せていたため「神経性食思不振症」つまり拒食症、という診断名がついて退院。

こころの問題で食べられなくなっていた、ということです。

 

問題ない、といわれても体調の悪さはあいかわらずで、

 

当時はまだ健康にかんしてはほぼ素人だったので、とにかく手当たりしだい健康に関する本を読み、よさそうと思えるあらゆることを片っ端から試していました。

 

ほんとうにいろいろなことを試して、最終的に「よかった」という実感があったのが、

 

カイロプラクティック(それもとてもソフトで短時間)

●自然療法(体質改善)

 

の2つでした。

そういうこともあって、整体師である僕はサロンでこの2つを提案、提供しているのです。

今のところ、サロンに来られる方のパニック障害の改善率はほぼ100%です。

病院やいろいろな治療院に通ってもよくならなかった・・という方がサロンに来られますが、

きちんと通っていただくと、ほんとうに皆さん、発作がおこらなくなります。

ただ、向精神薬を飲んでいた方は、クスリ不要になるまではある程度期間が必要です。

ほとんどの方が、抗うつ剤精神安定剤を病院から処方されています。

 

そこは、医師、医院との連携でやっています。

現代医療の領域は、当然ですが僕は扱えませんが、検査結果をお持ちいただき、より深い血液検査データの読み方を皆さんにアドバイスしています。

ありがたいことに、ベテランの医師E先生にはずっとお世話になっていますし、さらに友人に医師がいるのでとても助かっています。

 

ただ、先ほどの2つで症状はラクになるのですが、「ほんとうに心底健康になった」という状態になるには、あと2つの要素が必要ということがわかりました。

 

その2つとは、

●生活習慣や考え方の習慣の見直し

●からだを適度に鍛えること

 

僕自身、ある程度まで健康になったものの、そこから大きな壁にぶつかりました。

疲れやすく、体調もまだまだ不安定だったのです。

試行錯誤の結果、メンタルとからだを鍛える必要があることがわかりました。

からだを鍛える、といっても、ジムでトレーニングしようとすると、必ずどこかをいためて終了。

そこで行きついたのが、ウォーキングとボディメイクでした。

 

ボディメイクはおもにダイエット、きれいになりたい方向けのトレーニングですが、じつはやりかた次第で健康面にすごく効果が高いことがわかってきました。

 

そこで僕はサロンで、自律神経失調症状の改善のために、軽いボディメイクエクササイズを導入しているのです。

もちろん、きれいになる効果もあるので、一石二鳥です。

 

メンタル面へのアプローチは、カウンセラーとして、さまざまな方法を提供しています。

 

ということで、まとめると、

10年以上の自律神経失調症状を完全克服した経験と20年の指導経験から、

自律神経を整えるためにおすすめしているのが、

 

・整体(カイロプラクティック

・自然療法(体質改善)

・ライフスタイルや内面の見直し

・適度にからだを鍛えること

 

の4つ、ということになります。

さらにくわしいことについては、また今後、お話していきたいと思います。

 

ちなみに、内面をみつめ、みなおしたいなーと思うときは、僕の場合、迷わず海にいきます。

海で、何をするというわけでもなく、ただぼーっとするのです。

空や海を眺めていると、ささいなことなどどうでもよくなってきます。

 

下の写真は、真冬の能登半島、なぎさドライブウェイにて撮影。

迫りくる波をみながら延々と続く砂浜を車でガンガン走れるので、気持ちもすっきりします。

ただし海が荒れていたりすると通行止めになります。

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箱島湧水(群馬県吾妻郡)水くみレポート

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お彼岸、父が昨年末亡くなったばかりということもあり、両親のお墓参りへ。

その後、比較的実家の近くにある、箱島湧水へ水くみに行きました。

 

箱島湧水は、群馬県吾妻郡にあり、位置的には榛名山の北側になります。

関越道の伊香保榛名ICから車で30分くらいのところです。

 

箱島湧水の特徴は、

「川の水がそのまま飲める」

ということです。

 

以前は、「そのまま飲んで大丈夫なのかな・・」と思いましたが、問題ないどころか、かえって体調もよくなります。

僕の父なんて「命の水」と呼んでいたくらいです。

とってもおいしいです。

 夏は、手が痛くなるくらい冷たくて、冬は比較的あたたかい。

 

自然に囲まれているので、行くだけでも癒されます。

 

健康、ということを考えると、やっぱり水は大事。

からだに入れる水分が何か?ということは、健康状態に直結します。

 

意外なことに、お茶とかコーヒー、アルコールばかりで水を飲まない人って、じつは地方に行くほど多くて、都会の方は水を飲む習慣がある人が多いです。

 

だから、自然に恵まれている地方でも、病気になる人が少なくないのです。

もちろん水が原因だけではないですが。

 

お茶、コーヒー、紅茶、アルコールなどは、大事な水分をからだの外に出すはたらきが強いですから、

これらを飲む人ほど、沸騰させない、生きた水はぜひ、しっかり飲んでほしいです。

 

そういう意味でも、箱島湧水は水量が多く、無限に汲むことができますから、まさに自然の恵みだと思います。

 

しばらくは常温でも悪くなることがありませんが、そのまま飲む場合は冷蔵庫保存が理想です。

 

以下で、僕の水くみレポート動画をご紹介しますので、行けそうな方はぜひ一度、行ってみてくださいね。

 

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音楽活動のこと

こんにちは!埼玉県所沢市の整体サロンやすらぎどう、ヒロです。

 今回は、時々皆さんから聞かれる「音楽活動」についてお話してみます。

 

僕がピアノをはじめたのが、小学5年生のとき。

さいころから音楽が大好きで、家にあったオルガンを弾いていましたが、親に頼んでピアノを習わせてもらうことに。

 小学5年、6年の夏には「こども音楽コンクール」というのに出場。

この頃は完全に「裏声」で、ソプラノ部門を担当していました。

当時から、ハイトーンのボーカルが好きだったのです。

 

当時はもちろん、クラシックピアノでした。

中学生になると、オフコースユーミン、チューリップ、中島みゆき稲垣潤一・・といったニューミュージックが全盛期。

僕はオフコース、とくに小田和正さんの曲や声が大好きでした。

だんだん、バンドをやってみたくなりました。

まあ、そんなこともあり、だんだんクラシックに興味がなくなり、

レッスンも練習しないので、いつも先生に怒られる・・・

それで余計にイヤになり、中学2年でクラシックピアノのレッスンはやめてしまいました。

 高校時代はバンド活動が禁止。バンド=不良?、みたいな雰囲気でした。

そこで、大学に入ってからおもいっきり音楽をやろう、バンドをやろう!!と決めたのです。

大学に入学すると、迷うことなく「軽音学部」に。

軽音学部の先輩がたは、見た目、僕とは異次元の世界の怖そうな人たちばかり・・・

でも実際は、とてもいい人ばかりでした(飲み会は怖いけど・・・(ーー;)。

軽音学部で親しくなった友人とふたりでユニットを組んで演奏していたら・・ある日、みため体育会系な先輩、Mさんから

「ジャズ研の新歓コンパに顔出すだけでいいから来い!そんな音楽やってる場合じゃない!」と言われ。。。

当時、ジャズはまったく興味なかったのですが、行かないと怖そうなので(^^ゞ

「顔だけでも出そうか・・そしたらすぐ帰ろう!」と、コンパに参加。

 気がつくと・・2次会の最後までいて、ジャズ研のセッションに参加することに。

 ジャズ研での初のセッションは、僕にとって衝撃でした。

「なにかやってみろ」「適当でいいから」と言われて、まるで手も足も出なかった。

当時、コードなどまったくわからず、もちろんアドリブもできず、譜面のある曲しか弾けなかったのです。

「テーマ」以外はアドリブであるジャズには、譜面って、あるようでないようなもの。

先輩方は、わずかなコード譜だけで、延々とアドリブ演奏を続けている。

それも、かっこいい!

 「なぜ、譜面もないのに、あんな演奏ができるんだろう・・・」

なにもできない僕は、ほんとうにくやしく、情けない想いをしました。

 

 ここから、僕のジャズピアノ特訓がはじまりました。

大学の授業の合間はつねにピアノに向かい(ときには授業をサボって)、ときには夜中も延々とピアノを弾いていました。

 

特訓や先輩方のしごき?のおかげで、それなりにアドリブ演奏ができるようになり・・・

気がつけば、イベント、バー、居酒屋、大学の学園祭のメインステージなどで演奏するようになっていました。

ピーク時は、ジャズのユニットかけもち4つ!大学、バイト、そして音楽と寝る暇もないほどでした。

そして、ずっとやりたかったバンドも始め、さらに寝る時間がなくなり・・・

一週間で睡眠時間トータル8時間、なんてこともありました。

 オリジナル曲もそれなりに増えたので、地元、群馬で当時おこなわれていた「ロッカーズ」というコンテストに参加することに。

予選を通過!という連絡がきたとき、ボーカル担当が体調をくずしたのでなんと僕が歌うことに。

ところが・・・

無理がたたって、僕まで体調をくずしてしまったのです。

結局、コンテストはキャンセル。 

・・・で、ここから、僕の音楽活動は長期休止。

長い長い、療養生活がはじまるのでした。

 

長くなったので、続きはまた次回。

次回の音楽活動の話から、少しずつ僕のライブ映像を公開していきたいと思います。

 

ライブに来てくださったみなさん、共演者の和田さんと。

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